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貯金はないけど、結婚します。

貯金が無いのに結婚し、いまは子育てを頑張ってます。

ゼクシィなびの無料保険相談2回目。なんだかオリックス生命と相性がいいらしい。

ゼクシィなびの無料保険相談に行ってきました。今回で2回目。前回は医療保障についての考え方や各社のサービス内容を教えて頂いたのですが、今回は「死亡時の一時金」について。

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 「死亡時の一時金」という言葉について最初はピンとこなかったのですが、「死亡時に費用負担が発生したものについて備えるもの」という位置付けだそうです。

実際にこの一時金として何に備えなければいけないかというと、

  • 葬儀代
  • お墓代
  • 通常の生活に戻るまでの費用(生活費)

などだそうな。

びっくりしたのが、葬儀についての一般的な必要費用。なんと平均でも200万前後も考慮しておいた方がいいとのことでした。葬儀全般の費用以外にも、参列者に振る舞う食事なども見込んでおいた方がいいそうです。そんなにお金が掛かるのか・・・。

お料理関係[葬儀なんてこわくない!]

お墓の費用も高いです。ウチの場合は万が一のときに入る墓がありますので考慮しなくてもよかったのですが、このような費用も必要なんですね。

最後の「通常の生活に戻るまでの費用(生活費)」も重要だと思いました。例えば、世帯主(主に男性・旦那さん)が死んで家族(奥さんや子供)が残された場合、今の家賃が払い続けられないことが多いそうな。そりゃそうか・・・。新しいアパートやマンションを探して引っ越すための費用なども見込んだ方がいいよ、と。また、奥さんが働かなければいけないこともあり、専業主婦だった方は仕事を探さなければいけません。お勤めされていた方も、残された家族を養うために新しい仕事を探す必要があるかも。そんな準備期間の生活費を2~3ヶ月分くらい想定しておくことで、多少は不安が解消できるのではないか、とのことでした。

 

これは簡単に死ねない。

 

いくら不安に備えると言われても、来月入籍を控えている身としては「長生きせねば・・・!」と身が引き締まります。念のために加入はしますが、お互い曾孫を抱くまではこの保険を使わなくてもいいことを願いたい・・・。

で、色々と説明を受け、オリックス生命の保険に加入することに。医療保険もオリックス生命の「新CURE(キュア)」ってのにしまして、オリックス生命に何も無いことを祈ります(担当さんからは「会社の合併や統合があっても保険内容は保証されますのでご安心を!」と説明がありましたが、ねぇ・・・?)。

6つの特長 | 医療保険 新CURE[キュア] |

 

次回が最後。残された家族の生活の備えについて説明を受けてきます。