読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貯金はないけど、結婚します。

貯金が無いのに結婚し、いまは子育てを頑張ってます。

娘のまぶたの赤いアザが「単純性血管腫」だったことについて。

育児

 

こんばんは、貯金のない男・ニャンです。

 

娘が生まれたときのことになりますが、まぶたに赤いアザがありました。出産時の圧迫によるアザかなぁ、と思いつつ様子を見ていましたが、暫く経っても薄くなる様子ナシ。で、皮ふ科に連れていったところ「多分、単純性血管腫だと思うが大きな病院で診てもらったほうがいい」と言われ、紹介状を書いてもらうことに。

で、大きな病院で診察して頂いたところ、やはり単純性血管腫と診断され、レーザー治療をオススメされるという事態になりました。

 

単純性血管腫とは?

そもそも「単純性血管腫とは、なんぞ?」というところからなのですが、

単純性血管腫は、赤ちゃんが生まれたときからある「色にむらがなく、境界線のはっきりした赤いあざ」です。別名「ポートワイン母斑」とも呼ばれています。サーモンパッチやウンナ母斑は境界が不鮮明で時間の経過とともに見た目が変化するのに対し、単純性血管腫が境界鮮明で大きさも濃さも乳児期には変化しないのが特徴です。

むしろ症状が変化してくるのは思春期から成人する頃にかけてなので、顔など目立つ部分のあざを放置すると外見に苦しめられるケースも多いです。患部は広範囲にわたる場合もあり、自然に消えるあざではないので早期からの治療を行うことが非常に重要です。

http://www.skincare-univ.com/article/015773/

とのこと。

画像を検索してみたところ、症状の重い方々の治療中の画像が幾つか表示され、正直なところ「痛々しい・・・」と戸惑ってしまいました。

単純性血管腫 - Google 検索

 

そういえば、小学校時代に学年は違うものの、皮膚(頬のあたり)が紫色になっている方がいました。いま思うと、この単純性血管腫だったのかもしれません。時代的にまだレーザー治療とかなかったのかも・・・。

娘のアザは「ほんのり赤い」くらいで、大きさもそこまでではありません。比較的軽度だと思います。でも、女の子だし、今のうちに治療を行ない、物心がつく前に目立たないようにしてあげたいな、と。でも、アザがあるのが目に近いところ(まぶたの際)なので、レーザー治療とか大丈夫なんだろうか・・・?と不安もあったり。

 

娘と一緒に治療を頑張ります。