貯金はないけど、結婚します。

貯金が無いのに結婚し、いまは子育てを頑張ってます。

これまでマイネオ民でしたが「LINE MOBILE(ライン モバイル)」に変更することにしました。

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こんばんは、貯金のない男・ニャン(@bridal_nai)です。

 

これまで散々「マイネオ民(mineoユーザー)」であることをアピールしてきましたが、LINE mobile(ライン モバイル)に変更することを決意致しました。ワタクシ、mineoを卒業します(山口百恵のように白いマイクをステージに置きながら)。

■申込みサイト:LINEモバイル

 

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何故、mineoから「LINE MOBILE」へ変更することにしたのか?

まず、mineoのサービス自体について、不満はありませんでした。ソフトバンク携帯からmineoに切り替えたことで通信コストが大幅に下がりました。このままずっと、mineoを使っていくんだろうな、とも思っていました。感謝しかありません。ありがとう、mineo。ありがとう、ケイ・オプティコム。

 

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で、mineoの唯一弱いところが端末のラインナップ。au系を扱っているからなのか、他のMVNOキャリアに比べて扱っている端末が少ないな・・・、と。そんな中で、こんなLINE MOBILEのリリースを発見。

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LINE MOBILEの「VAIO Phone A」取り扱い開始です。「Aモデル」ということで、これまで発売していた「VAIO Phone Biz(Windows 10 Mobile)」 と同じ端末デザインのAndroid版になります。

「そういえば、初めて自分で買ったパソコンもVAIOだったなぁ」と感慨深くなりつつ、概要を確認してみると、

  • Qualcomm Snapdragon  617 オクタコア、1.5 GHz
  • 内蔵メモリ3G
  • バッテリー2,800mAh
  • 5.5インチディスプレイ
  • DSDS対応(nano sim + micro sim)、4G+3G
  • 価格24,800円

と、なんだかいい感じ。いや、むしろ欲しい。コスパ、良さそう。

 

改めて書こうと思っていますが、ソフトバンク回線で「5分間掛け放題・2円/月」という契約が出来たため、DSDS対応機種に興味がありまして。「Huawei nova」「ASUS ZenFone3」あたりを狙っていました。

 

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ちなみに「DSDS対応」とは、

DSDSは「Dual SIM/Dual Standby」の略語であり、装着した2枚のSIMで同時に待ち受けできる機構を指します。数年前から中国などアジアで利用されている端末には見られた機能ですが、いわゆる格安SIMの普及と前後し、3Gと4Gのデュアル利用が可能なタイプのDSDS対応端末が登場してから脚光を浴びた経緯があります。

2枚のSIMを装着できるスマートフォンは以前から存在し、地域ごとの通信環境に大きな差がある中国などで利用されてきました。ただし、2枚のSIMを同時に待ち受けできない「Dual SIM/Single Standby(DSSS)」であることが多く、使うSIMを切り替えるときにはシステムを再起動するなどの手続きを踏む必要がありました。DSDS対応の端末はSoCやモデムがデュアルSIMをサポートしているため、そのような手間は必要ありません。

DSDS対応の端末では、異なる2つの電話番号を同時に待ち受けできます。1枚は音声通話が安いSIM、もう1枚はデータ通信が安いSIMと、性格が異なるプランを1台のスマートフォンで使いわけできるメリットもあります。プライベート用と仕事用の電話を1台にまとめるなど、"2台持ち"の解消にも役立ちます。

マイナビニュースより

という便利な機能。これまでは海外旅行に行ったときなどに、simを入れ替えるのではなく、現地のsimを追加挿入するような使い方が多かったような気がします。

 

LINE MOBILEの場合、3GBの音声通話simが税抜1,690円/月、データsim(SMS付き)が税抜620円/月となります。スマホとiPad mini4用でこの2枚を契約しても合計で税抜2,310円/月。いま契約しているmineoと同じくらいになります。

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スマホはNexus5を使っており、バッテリーがもう限界。機種変更を考えていた矢先にこの「VAIO Phone A」の取り扱い開始があり、LINE MOBILEへ回線ごと変更することにしました。ありがとう、mineo。ありがとう、ケイ・オプティコム。

 

 

LINE MOBILEの契約方法について

ネットでLINE MOBILEの契約方法を調べていたところ「サイトで直接購入するよりもamazonでエントリーパッケージを購入した方がお得!」という情報をキャッチ! 通常ですと、契約事務手数料が3,000円/台 発生するのですが、このエントリーパッケージ(990円/台)を購入すれば契約事務手数料が0円になるとのこと! 約2,000円、お得! スマホとiPad mini4用としてsimカード2枚契約を考えていたため、4,000円もお得に!

 

<音声通話sim用>

<データsim用>

 

即、注文!

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「開封することで同意したことになるよ!」という注意文。斬新。

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このエントリーパッケージはあくまでもエントリーコードが記載されているだけになります。LINE MOBILEのHPから申し込み手続きを行ない、このエントリーパッケージに記載されているコードを入力することで契約事務手数料0円が適用される流れ。

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エントリーコードには有効期限があります。申し込んでから6ヶ月という感じでしょうか。

 

とりあえず、明日(4/8)、mineoにMNP予約番号を申請してみます。ありがとう、mineo! ありがとう、ケイ・オプティコム!

 

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