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貯金はないけど、結婚します。

貯金が無いのに結婚し、いまは子育てを頑張ってます。

「5月病」、それは死に至る病。

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こんばんは、貯金のない男・ニャン(@bridal_nai)です。

 

5月ですね。5月って、4月の次の月ですよ。5月の次は・・・、もしかして6月・・・!? そんな5月。今年もね、もう4ヶ月消化したので、残り2/3(8ヶ月)ですって、奥さん! 光陰矢の如し、あっという間ですね。

で、今日は4月に新社会人となったフレッシュな新入社員の皆様に、社会人経験がもうすぐ20年となるワタクシからアドバイスしようじゃないか!という記事です。

内容は「5月病問題」

 

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5月病?

まずね、新入社員のみんな。5月病は都市伝説じゃないんだなー。油断大敵、死に至る病なのです。まずはこの自覚からだ。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

五月病 - Wikipedia

 

俺も、毎年患います。

 

あれー? もう社会人になって20年になろうとしているのにね! 若々しいってことなのかな? 手強いよね、5月病。4月は組織改編やら体制変更やら、関わる人が変わることが多くって。億劫になってしまいます。そして、ぐったりした新入社員と思われる若者(新しいスーツに完全に着られてるから、パッと見ただけですぐわかる)から伝染してしまうのでしょうか。感受性が、超豊か!

 

発症理由は人それぞれだと思うのですが、

  • 理想と現実のギャップに悩む
  • これは自分がやるべきような仕事じゃない!という思い込み
  • 自分はもっと出来ると思っていたのに・・・、という葛藤
  • 早くも疲れる、肉体的にも精神的にも
  • 自分のゴールってどこだっけ・・・、と迷走

などなど、こじらせると、まぁ大変!

 

そして、この5月病のやっかいなところは「ある病気」と合併症を引き起こしやすいという点なんだなー。それは「隣の芝は超青い病」。もう、真っ青。フットボールアワー・岩尾さんのヒゲの剃り跡くらい、真っ青。

この「隣の芝は超青い病」は、概ねGWに発症する。早くも同級生と連絡を取ることにより「アレ、こんなにツラい想いをしてるのって、おれだけ・・・?」みたいな発熱が。こわい。つーか、まだ卒業して1ヶ月も経過してないのに、同窓会とか開いてるんじゃねーよ!

 

特に注意しなければいけないのが、恵まれた環境に入社したヤツが近くにいること。

  • えっ、もう残業しているの?
  • 有給を使えばいいじゃん?
  • フレックスって便利だよね!
  • 夏のボーナス、100万くらい?

と、ヒョードルのロシアンフックくらいの「大企業パワーという名の暴力」を見舞ってくるぞ! しかも、やっかいなことに悪意がないんだ! 「つらいわー、上司も先輩もいい人で、労働環境も素晴らしいんだけど、つらいわー」とかミサワ顔で言いやがるからな! 中小企業社員のみんなは要注意だ!

 

また、このタイミングでひとり暮らしを始めてしまった人も、環境が変わり過ぎて大変なのではないでしょうか。頑張れよー、頑張るんだぞー。

 

ただ、私の所感として「目の前のことが出来ないヤツは、理想を掲げたとしても、それも出来ない」と思ってます。嵐の大野君も同じようなことを言ってました。考え方が国民的アイドル寄りなのかもしれません、私。いまの状況で、どう打破するかが、次の脱皮のタイミングかもしれません。また、違う道を探す(退社)というのも選択肢の1つだと思います。合わないところに、自分を合わせる必要は無いし。ただ「また嫌なことから逃げ出しているのね状態」が何度も続くと、逃げグセが付いてしまうから要注意。

 

どうすればいいか?

上司や先輩に「悩んでます」と正直に打ち明けましょう。「こんなことで弱音を吐きやがって!」って叱責してくるようなら、もう見限ったら?

 

というワケで、ダークグレー企業で四苦八苦している社会の先輩からの金言でした。完全に自分に向けて書いた。

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