貯金はないけど、結婚します。

貯金が無いのに結婚し、いまは子育てを頑張ってます。

【Amazon basic】ロディアもモレスキンもカッコイイけど、最高のメモ帳は「リーガルパッド」だと思っています。

f:id:nigelle1221:20170725011120p:plain

こんにちは、ニャン(@bridal_nai)です。

 

皆様、メモ帳は何を使っておりますでしょうか? プライベート用やビジネス用など、用途によって使い分けていたりするかもしれません。で、この質問をすると概ね「ロディア」「モレスキン」が得票数を伸ばすのですが、ワタクシ、俄然「リーガルパッド」をオススメ致します!

 

今回は、先日のAmazon Prime Day でAmazon basic(Amazonのプライベートブランド)のリーガルパッドを購入したため、こちらの御紹介も兼ねてのエントリーだよ。

 

スポンサーリンク

 

 

最初に補足説明。

ちなみにですが、ロディアもモレスキンも、文房具ブランド名(会社名)になります。ロディアがフランスの会社、モレスキンがイタリアの会社。これ、クリエイティブ系の仕事をされている方の保有率がモノ凄く高い! オシャレさん御用達のメモ帳なのです。

 

それに対してリーガルパッドは「商品名」でして、いろんなメーカーが製造販売を行っております。よって、一概にロディアやモレスキンとリーガルパッドを比較はできないのですが、今回は「何故、リーガルパッドが最高のメモ帳なのか?」を説明する上で比較対象とさせてもらっております。つまり、私の都合です。

 

ロディアとモレスキンについて

ロディア、モレスキンはこんなの。サイズのラインナップも豊富。

ロディア No.13 方眼罫 オレンジ 2冊セット cf13200

ロディア No.13 方眼罫 オレンジ 2冊セット cf13200

 
モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

 

 

ロディアとモレスキン、2つに共通して言えるのは「オシャレだけど、そこそこ高い!」という点。オシャレには、お金が掛かるのです。コクヨのキャンパスノートだったら何冊買えることか。その分「違いのわかる男」を演出できるだけのオーラを持っています。そんなメモ帳たち。

正直、メモ帳なんて書ければ何でもいいんですけど(ぶっちゃけ無印良品のリング式・方眼ノートがいちばん使いやすかもしれないんですけど!)、他人と違うものを使いたいという欲求を満たしたいじゃないですか。でも、ロディアやモレスキンは高い。

そんなアナタに、リーガルパッドをオススメするのです!

 

リーガルパッドとは?

では、リーガルパッドの説明ね!

「何故、リーガルパッドと呼ばれるか?」は諸説あるようですが、主に法令関連の職種の方に好まれて使われていたから、らしい。いまでは学生もビジネスマンも幅広く使っている、米国(USA!)で普及している一般的な紙製品らしいのです!

「らしい」ばっかりだな!

リーガルパッドを使っているのは、海外ドラマでもよく見ますね。サイズは概ねA4サイズのものと、レターサイズと呼ばれるその半分のサイズ(概ねA5サイズ)が主流です。

 

リーガルパッドの特徴としては、

  • 主に黄色の紙が使われる
  • 左端に用紙を縦断する罫線がある
  • 比較的、紙が薄い
  • 安価

という感じ。

 

で、今回、リーガルパッドのレターサイズセットがAmazon Prime Day のセール対象品になっておりましたので、私、買いました! しかも、メーカーはAmazon basicでした。Amazon basicブランドのリーガルパッドがあることを初めて知った。

 

はい、12冊セット、ドーン!

 

横からも、ドーン!

 

 購入したのはコレです。

 

これまでは「オフィス・デポ」というメーカーのリーガルパッドを使っておりました。それまでに何種類か試して「オフィス・デポ」に辿り着いた感じ。Amazon Basicのリーガルパッドは初めて使うのですが、セールで安くなっていたので試しに1セット買ってみました。「オフィス・デポ」と比べると、Amazon basicのリーガルパッドは半額以下で購入できて、大満足!

オフィス・デポ ライティングパッド レターサイズ  イエロー 12冊

オフィス・デポ ライティングパッド レターサイズ イエロー 12冊

 

 

Amazon Basicのリーガルパッドと、オフィス・デポのリーガルパッドと比較画像。

 

枠(罫線)の幅や紙質など色々違いますが、特に違和感はありません。

 

ただ、このまま持ち歩くと表紙が無くて紙がクシャクシャになってしまうので、カバーを付けています。カバーはこんなの。カバンの中で探さなくてもいいように派手な色を選びました。すぐに見つけられるし、色も鮮やかで気に入っています。

 

こんな感じで挟んで使います。

 

カバーは東急ハンズで買った気がします。ごめん、覚えてない。Amazonだとコレとか、カッコいいのでは!? 黒しかなかったけど、これはこれでビジネスにも使えていいですね。

Mead ジュニアリーガルパッドホルダー ブラック 33286

Mead ジュニアリーガルパッドホルダー ブラック 33286

 

 

何故、リーガルパッドをオススメするか?

はい! ここからは私がリーガルパッドをオススメする点の御紹介です!

 

1.黄色が目立つ!

紙が黄色なため、メモして、破り(ミシン目が付いているのでキレイに破れます)、机の上に置いておいても・・・、簡単に見つけられます。私のような整頓できない大雑把な人間には、この「黄色であること」は非常に便利です。中には白紙のリーガルパッドもありますが、やっぱり黄色をチョイスしています。

▲見づらいですか、ミシン目で破りやすくなっています

 

2.縦罫線が便利!

メモを行う上で、縦罫線で仕切られているのは使い勝手が良い! 日付や時間をメモしたり、TODOの対応者を控えたり、罫線があるだけで使い方の幅が広がります。

 

3.滅多に他人と被らない

ロディアやモレスキンを使っている(クリエイティブっぽい)方にはよく会いますが、リーガルパッドを使っている方はほとんどお会いしたことがありません。また、日本では「紙は白」みたいな固定観念があるため、このリーガルパッドは非常に目立ちます。このメモ帳1冊で「違いの分かる男」を演出することができるのです!

 

4.携帯性、バツグン!

前述の通り、私はカバーを付けておりますが、それでも厚みがそこまで無く、カバンの中に入れておくにはとても良いサイズです! やっぱりメモ帳は携帯性が最重要ではないでしょうか。 また、メモ帳のサイズ的にもちょうどいい!文字数的にも書き込める量が、ちょうどいい!

 

まとめ

如何でしたでしょうか? リーガルパッド、本当にオススメ。前にも書きましたが、私の記録方法が少しずつ手書きに戻ってきております。デジタルガジェットと併用しつつ、効率や生産性も考えていきたいもんです!

 

では!

保存