N-blog

N-blog(エヌブログ)、ガジェットレビューを中心としたIT情報発信ブログです。

【レビュー】デスク周辺をお洒落にスッキリと!「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」は全てのラップトップユーザー必見です!

どうも、ニャン(@bridal_nai)です。

 

今回、Satechiさまから「アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」を御提供頂きました。Bluetoothワイヤレスキーボードに続いての御提供、誠にありがとうございます。

 

Satechi製品はデザインが非常に良く(とにかくカッコイイ!)、その上、機能性に優れていることから、私の周辺機器もSatechi製品が増えてきております。個人的に、幾つか買い増ししているよ。

 

今回の「アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」は、ラップトップ(ノートPC)が縦型設置ができて、デスク周辺が非常にスッキリ(しかもお洒落!)というGOODアイテムですので、是非とも参考になれば!

 

  

【御紹介】Satechi(サテチ)につてい

改めまして、Satechi(サテチ)さまの御紹介です。

Satechiは、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴに本社を構えるハイセンスな電子機器メーカー様です。

 

■会社概要

Satech(サテチ) はデザインと効率性への情熱、そしてテクノロジーを愛する心から、2005年カリフォルニア、サンディエゴを本社に設立されました。 Apple商品との親和性の高いアイテムを幅広く取り揃えております。スッキリしたデザインとお手頃価格のテクアイテムの革新的なブランドとして、商品は美しさだけでなく機能性を備えています。皆様が趣味や家族など有意義な時間を増やせるよう、生活をシンプル効率的なものにすることを目指しています。

 

どれくらいハイセンスかと申しますと、Instagramを見て頂ければ一目瞭然。ガジェット好きならば憧れるデザイン・製品プロダクトではないでしょうか。

 

そんなInstagramはこんな感じ。

 

インスタアカウントはコチラから。

Satechi (@satechi) • Instagram photos and videos

 

「Life made Simple(人生はシンプルに)」をテーマとしてデザインされた製品は非常に魅力的であり、特にApple製品との親和性が非常に高く、是非とも試して頂きたいブランドです。

 

【概要】Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)について

今回御提供頂きました「アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」はコチラです。

 

ラップトップスタンドには「縦型」と「横型」がありまして、今回御提供頂きましたのは「縦型」です。文字通りラップトップ(ノートPC)を「縦」に設置します。

 

縦型スタンドのメリットは、大きく分けて2つあります。

  • 狭い場所でも外付けディスプレイなどの外部接続がしやすい
  • 保管だけの用途で使ったとしても場所をとらない

 

ちなみに、横型スタンドはコチラです。

 

この上にラップトップ(ノートPC)を置いて使います。放熱性が向上する、液晶の角度を高くできる(目線が高くなるので疲れづらくなる)、外付けディスプレイと接続して液晶部分を拡張できる、など、横型もメリットがたくさんあります。

 

印象として、作業スペースが広く使える方は横型を、省スペースで有効的に使いたい方は縦型を選ぶような感じでしょうか。正直、好みだと思います。

 

■関連レビュー

bridal-nai.hatenablog.com

 

【レビュー】Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)について

では、早速、開封していきます。

 

箱を開けるとスタンドが鎮座しています。もうオシャレ。

 

正面から。この「SATECHI」のロゴが、カッコイイ! 材質がアルミニウムということもあり、とても高級感があります。重さは約850gということで、見た感じよりもズッシリ。ただ、この重量があることでラップトップをしっかり支えることができています。

 

 なんとなく斜めから。カッコイイ。

 

ラップトップ(ノートPC)はメーカーやモデルごとに厚さが異なります。この「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド」はツマミを回すことで、幅を広げたり縮めたり、調整することが可能です。

 

最小幅だと約1.2cm。

 

最大幅だと約3.1cm。

 

これくらいの可動域があります(段階的に動画っぽく撮ったつもりでしたが、カクカクになってしまいました・・・)。でも、伝わりますよね・・・?

約3.1cmもあれば、主要メーカーのラップトップであれば概ね立てられると思います。

 

そんなラップトップを挟むところについてですが、内側はゴム素材で覆われており、締めるとしっかり固定されます。また、キズ防止にも一役買っております。

 

こちらは裏側。すべり止めとしてストッパー的なゴムが付いており、滑ることはありません。ラップトップの重量は1~1.5kgくらいだと思いますが、スタンド自体も重量がありますし、しっかり安定します。

 

実際にMacBook Air(13インチ)を立ててみました。

 

ちょっと斜めから。ツマミで幅を調整することで、しっかり直立します。グラグラすることもなく、しっかり安定。

 

横から。ピーンッ!と立っています。

 

ついでに、Surface Laptopも立ててみたところ。サイズ感はMacBook Airとほぼ一緒です。MacBook Air同様にとても安定しております。

 

Surface Laptopもピーンッと立ってます。幅の調整ができるのはいいですね。

 

今回、Satechiさまから御提供頂いた「アルミニウム ラップトップスタンド」は「スペースグレー」でした。

カラーバリエーションとしては「シルバー」「スペースグレー」「ジェットブラック」の3色展開です。ラップトップ(ノートPC)のボディカラーと合わせると、よりマッチするかもしれません。お好みでどうぞ。

 

 

【補足】Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)の運用方法について

で、今回、せっかく「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」を御提供頂きましたので、外付けディスプレイを購入し、表示部分を拡張してみました!

 

購入したのはヒューレット・パッカード(hp)の「hp 27er」というモデル。27型ワイド・IPS液晶でフルHD。特にゲームとかする予定もないし、価格との兼ね合いで4Kモデルは見送り。

価格は19,980円(送料込み)。今回は楽天にhpのダイレクトショップがあったのでコチラで購入しました。hp公式サイトと価格が一緒だったので、楽天カードポイント特典分、お得かと思いまして。

 

発注してから5営業日で届きました。Amazonプライムに慣れてしまっていたため、モノ凄く遅く感じた。

 

さぁ、ディスプレイ、ドン!ちょっと大きかった。23インチでもよかったかも。ベゼル(縁)が非常に細く、デザインもカッコイイ!

 

ちなみに、何故hpにしたかというと、ディスプレイを探している段階で「MacBook AirやSurface Laptopのボディカラーがシルバーなので、マッチするディスプレイがあるといいな」と思っていたところに「モニター甲子園で優勝モデル!」と書かれたナイスなデザインのこのディスプレイを見つけたから。

 

モニター甲子園・・・・?

 

・・・ってなりましたけど、19.800円という価格と、このサイスでIPS液晶なら結構安いと思いました。画面表示も明るくてキレイだし、1週間くらい使っておりますが満足度の高い買い物です。

 

ディスプレイの裏側。

 

端子はこんな感じ。HDMI × 2、D-Sub × 1。まぁ、価格相応の一般的な端子です。

 

そして、ケーブル(Mini Display Port → HDMI変換ケーブル)も一緒に用意! こちらはAmazonベーシックブランドのケーブルを購入しました。

 

91cmで900円くらい。

 

「Mini Display Port(出力端子)」はMacBook AirにもSurface Laptopにもあります。というワケで、このAmazonベーシックこのケーブル(Mini Display Port → HDMI変換ケーブル)の共用が可能。取り急ぎ、今回はSurface Laptopとディスプレイを繋いでみました。

 

こんな感じ!

 

出力はあくまでSurface Laptopですよ(Satechi アルミニウム ラップトップスタンドで立っているやつ)。液晶は画面拡張させたものを映しているだけ。これだけで視野が広がり、格段に作業効率がアップしました。

 

【設定方法】Windows 10のノートパソコン(ラップトップ)でクラムシェルモードっぽく使う方法

これ、簡単に設定ができますよ! 「モバイルとしても使いたいものの、自宅や事務所では大きなディスプレイで画面確認したい!」という方には最適です。

 

通常ですとカバーを閉じるとスリープに入ってしまいますので、ACアダプター(電源)に接続しているときはカバーを閉じてもスリープに入らない、という設定を行うことで実現できる設定となっています。

 

①設定メニューから「システム(ディスプレイ、通知、電源)」をクリック。

 

②左側のメニューから「電源とスリープ」をクリック。

 

③電源とスリープ内の右側のメニューの「関連設定(電源の追加設定)」をクリック。

 

④左側のメニュー内の「カバーを閉じたときの動作の設定」をクリック。

 

⑤「電源ボタンと定義とパスワード保護の有効化」が開いたら、「カバーを閉じたときの動作」の「電源に接続」の項目を「何もしない」に設定。

 

これで、ACアダプター(電源)を接続したときにカバーを閉じてもスリープに入らなくなります。あとは、ディスプレイ設定で拡張させるか、ミラー表示させるかを選択して、ディスプレイケーブルで接続するだけでOK!

 

設定してディスプレイに接続すると、こんな感じに! Surface Laptopの画面をディスプレイに表示させています。

 

必要となる周辺機器(キーボード・マウス)

上記の通り、クラムシェルモードのように使っておりますので、外付けのキーボードが必要となりました。こちらは自分で購入したものではありませんが(Satechiさまから製品提供頂きました)、Bluetoothの接続切り替えも簡単でスピーディーということもあり、活用させて頂いております。

 

そして、デザインがカッコいい! もうApple純正キーボードかと思うくらい。フルサイズキーボードですがコンパクトで使い勝手がよい商品です。

 

■関連レビュー

bridal-nai.hatenablog.com

7.LOGICOOL Bluetoothマウス M557 レッド

キーボード同様に、クラムシェルモードっぽく使うとトラックパッドが使えないため、マウスを用意しました。Logicoolのマウス、大好き。価格は安いんですが、電池持ちが良く、感度も十分で、とても良いマウスです。そして、赤色がカッコイイ。

 

Logicoolのマウスはボタンの割り当て設定を変えることができるものが多いんですが、このマウスも設定を変更しました。ホイールボタンを左に倒すと「コピー」、右に倒すと「ペースト」みたいな。カスタマイズで使い勝手が良くなります。

 

オススメのマウスです。

このクラムシェルモードの設定の唯一の欠点は・・・、Surface Laptopのタッチパネルの恩恵が受けられないというところなのですが・・・、まぁ、あんまり使っていないけどね・・・、タッチパネル・・・。

 

そんなことを言い出すと「インドアでPCを持ち歩く機会なんて少ないんだから、Surface Laptopなんて買わずに、最初からデスクトップPCを買えばよかったじゃないか!」という議論に発展してしまうんですけど、欲しかったんだから仕方ないよね。

 

ただ、これだけ言わせて。

超快適。

 

 

ちなみに、Surface Laptopの横にあるUSB HUBもSatechi製品です。コチラは自分で買いました。SDカードリーダーが付帯しており、とても便利。micro SDが直接挿せるのがいいよね!

■関連レビュー

bridal-nai.hatenablog.com

 

最後に

今回も非常に良い製品のレビュー機会を頂き、嬉しい限りです。実用性が非常に高く、もう「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド無しでは作業できない」くらい依存しています。

 

今年はPCデスク&チェアの新調など作業環境を整えておりますが、このような作業効率がアップするものをどんどん試して、導入したいですね。

 

そして、今回、Satechi様から、この「アルミニウム ラップトップスタンド」の購入時に使える15% OFFクーポンの御提供を頂きました! Amazonでの発注で適用されます!

 

クーポンコード:OG6ZKKCM

クーポンの有効期限は12/31(日)までとなりますので、 是非ともお急ぎ下さい!

 

上記クーポンコードを、Amazon注文内容の確認ページに表示される「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン」の入力欄に御入力頂き、適用ボタンをクリックすることで割引が反映されます!

 

では!