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【レビュー】Lenovo 500e Chromebookを購入して2週間が経過。初期設定やちょっとしたカスタマイズなどについて。

どうも、ニャン(@bridal_nai)です。

 

今月、憧れていたChromebook(機種は「Lenovo 500e Chromebook」)を購入しました。そして、だいたい2週間くらい経過しました。

 

そんな今日は、Chromebook初心者による、Chromebook初心者向けの、Chromebook(Lenovo 500e Chromebook)レビュー・第2回目となります。主に初期設定などについて!

 

そして、世の中のChromebookおじさんたちにつきましては「いやいや、もっと良い使い方があるからー!」という点がございましたら、むしろ私に教えて下さい。何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

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【前提】Lenovo 500e Chromebook の購入について

Lenovo 500e Chromebook の購入経緯やファースト・インプレッションにつきましては、以前に下記エントリーを書きました! この機種が気になる方は、是非とも御覧下さい!

 

関連記事:▶【レビュー】Lenovo 500e Chromebook、ファースト・インプレッション! - N-blog

bridal-nai.hatenablog.com

 

Lenovo 500e Chromebook の購入方法・価格について

上記の通り、私は少しイレギュラーな方法で Lenovo 500e Chromebook を入手できましたが、一般的な購入方法について御紹介致します。

 

ます、このモデルですが、Lenovo 公式オンラインストアで販売も開始されました。

 

Amazonや楽天でもたまに商品登録されていたりしますが、転売価格になっております。いまの段階ではLenovo 公式オンラインストアで購入するのがベターですね。

 

ただ、在庫状況が結構不安定のようで、頻繁に品切れとなったりしています。気になる方は早めの発注をオススメ致します。

Lenovo 500e Chromebook

 

気になる方はコチラからチェックしてみて下さい!

▶Lenovo 公式オンラインストア:Lenovo 500e Chromebook

 

 

※おふぃすかぶ.jp様(@OfficeKabu)、情報、ありがとうございました!  

 

価格は約66,000円。

これが高いか安いは、是非ともご判断を!

 

Lenovo 500e Chromebook 、初期設定や詳細設定変更などについて

さてさて、前述の通り、初めてのChromebook(Lenovo 500e Chromebook)を購入して、2週間くらいが経過しました。まだまだガッツリと使えてはおりませんが、楽しく触っております。

 

さすがGoogleさんの作ったOSということで、とても直感的に操作が可能! 感動しております。ただ、カスタマイズしようとすると、やっぱり調べないとわからないところが幾つかありましたので、簡単に纏めておきます。

 

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①設定画面について

まず、Chromebook の設定画面の表示方法から。

 

画面の右下にユーザーアイコンが表示されていると思います。これはいちばん最初に選択することができるものですが(とりあえず私はペンギンにしています)、ここをクリックすることで色々と操作メニューが表示されます。

 

クリックしたところ。こんな感じでWi-FiやBluetooth状況、音量設定が表示されます。その中に、歯車のマークがあり、こちらが設定メニューになっています。この設定メニューでユーザー設定や表示設定などを変更することが可能です。

 

②キーボード設定について

この Lenovo 500e Chromebook 、イチバン最初に触ったときの感想が「キーボード、打ちやすい!」でした。このあたりは、さすがThinkPadで培った技術というところなのでしょうか。

 

打鍵感もペコペコするような安っぽさが無く(むしろSurface Laptopの方が安っぽさを感じる・・・)、長時間タイプしていても指に違和感がありません。いい感じ。

 

キーボード配列はこんな感じ。日本語キーボードで、フルサイズ。個人的に、エンターを「スパーンッ!」と押し込むのが好きなので、もう少し大きい方がよかったです。

 

で、キーボードについてですが、「あれ!? ファンクションキーがない!」と戸惑いました。

 

これまで、WindowsでもMacでも、

  • F7  :全角カナ
  • F8  :半角カナ
  • F9  :全角英数
  • F10:半角英数

・・・と、ファンクションキーで変換を行っていた人種のため、ファンクションキーが無いとキーボードタイプができません。

 

困ったなー、と思いながら調べたんですけど、これはすぐに解決しました。最上段の特殊キーたちがファンクションキーの役割を担っていました。

 

具体的にはココに割り当てられています。

 

従来通り、この4つのキーで変換ができました。

よかった、よかった。

 

ただ、F10の代替キーの横がロックキーで。まだタイプに慣れていないもんで、このロックキーを誤って押して画面ロックさせてしまうというミスが多発しております。はよ慣れねば。

 

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③タッチパット設定について

この Lenovo 500e Chromebook ですが、タッチパッドの感度も非常に良好。とても滑らかに動きます。

 

ただ、画面スクロールについて、タッチパッドの上下の操作がこれまで使っていたPCたち(MacBook Air や Surface Laptop など)と反対で、見事に脳が混乱しました。

 

思い通りに操作ができません。

もう柔軟性がなくなっています、37歳。

 

仕方ないので暫定的にマウスを用意。以前使っていたロジクールのM525。USBレシーバータイプで、挿し込むだけで使えました。

 

M525は製造中止になっており、現行品だとM545ですかね? ロジクールのマウスは安価なのに使いやすくて、電池持ちが長くて好きです。何機種か続けて使っています。これも2,000円未満でした。

 

これで「脳の混乱問題」は解決はしたものの、しばらく使っていると「外出先にマウスを持ち歩くのは面倒くさいなー、タッチパッドだけで操作ができるといいんだけどなー」と思うように。

 

で、タッチパッドの設定カスタマイズって、できないのかな?」と思って調べたら、こちらも超簡単に変更ができました。

 

まず、設定画面の中の「デバイス」→「マウスとタッチパッド」をクリック。

 

すると、メニュー内の下の方に「トラックバッド」→「スクロール」のところに「逆方向」という選択が! これでスクロール操作と脳の判断が一致。正直、お好みでどうぞ。

 

全てが解決しました。

よかった、よかった。

 

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④「シェルフ」の表示位置変更と、「シェルフ」を自動で隠す設定について

Chromebookは、Windowsのタスクバーみたいなところを「シェルフ」と呼ぶようです。最初、メニューなどで当然のように「シェルフが・・・」「シェルフに・・・」と表示されまして、「シェルフって、なんのこっちゃ?」とプチパニック。

 

で、この Lenovo 500e Chromebook ですが、液晶サイズが11.6型(解像度が1366×768) と、縦側の表示にあんまり余裕がないため、この「シェルフ」の表示位置を変更することにしました。

 

シェルフの表示位置変更も超簡単。

 

シェルフ上で右クリックをして「シェルフの位置」から「左」「下」「右」のどれかを選びます。これ、「上」が選べないのはMacと酷似してしまうことからAppleへの配慮で避けたのでしょうか。

 

私は「左」に変更してみました! 見やすいよね! あとは「シェルフを自動的に隠す」という設定もあったので有効にしました。Chrome表示時などはマウスのカーソルを左側に近付けると「ニュッ」と表示してきます。

 

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⑤Google日本語入力 の辞書登録について

Chromebook はGoogleがOSを開発しております。そして、これまでGoogleが開発してきたツールがデフォルトで使えるようになっていました。

 

その中の1つが「Google日本語入力」です。

いわゆるIME機能ですね。

 

私は普段、WindowsでもMacでも「Google日本語入力」を使っております。この Lenovo 500e Chromebook でも「Google日本語入力」が使えますので、これまでWindows端末やMac端末で登録してきた辞書ツール(単語登録)を流用して使おうという算段です。

※Google日本語入力には辞書ツールのインポート・エクスポート機能があるため。

 

ただ、この操作には少しクセがありました。クセというか、最初、設定画面が見つけられなかった。なんでWindows版やMac版と揃えなかったんだろう。調べたらすぐにわかりましたので、方法を御案内致します。

 

■余談

Googleは、なんでこの「Google日本語入力」の辞書ツール(単語登録)を同一アカウントであればクラウドで同期できるという機能を実装しないのか不思議でしょうがない。

知らないだけで、できるのであれば・・・、すみません。

 

 

まず、普段使っているPCで操作をします。

画面はWindows。Macでも概ね一緒。

 

Google日本語入力から右クリックで「辞書ツール」を選択。

 

すると、辞書ツール内のメニューが表示されますので「管理」を選択。

 

そして、管理メニューから「選択した辞書をエクスポート」をクリックすると、Windowsの場合はtxt形式で登録を行っていた単語がエクスポートされます。

 

このエクスポートされたtxtデータをGoogle Driveに格納したりUSBメモリを使ったりして、Chromebook側へ移行を。ここからChromebookへのインポート設定になります。

 

Chromebook側のGoogle日本語入力の設定メニューはちょっとわかりづらいところにありました。設定メニュー内の「言語と入力」→「入力方法」をクリック。

 

次に、展開されてきた「Google日本語入力」の右側にあるリンクマークをクリック。

 

すると、ユーザー辞書の管理画面に移ります。この画面の下段部分に「辞書管理」と記載されており、インポートとエクスポートボタンがあります。

 

今回はWindows PCでエクスポートした辞書ツール(単語登録)をこの Lenovo 500e Chromebook にインポートしたいため、インポートボタンを押し、先程エクスポートしたtxtデータを選択することで取り込みが開始します。 

 

で、取り込んだあとに変換テストをしてみたら・・・、

 

あれ?

反映されておらず。

 

原因がわからなかったので 取り急ぎ Chromebook を再起動してみたら無事に辞書データがGoogle日本語入力に反映されました。

 

原因不明ですが、よかったよかった。

 

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⑥スクリーンショット方法について

私も、一応、ブロガーなので!

スクリーンショットって重要なんですよ。

 

このスクリーンショットについても、調べたらすぐにわかりました。

 

スクリーンショットは

  1. 全画面
  2. 選択したところだけ

の2つが選べます。

 

1の全画面については「ctrl」「□II」を押すだけ。

 

2の選択したところだけは、1の「ctrl」と「□II」にプラスして「↑」を押すことでカーソルを合わせたところのスクリーンショットが撮れるようになります。

 

データはフォルダ内の「ダウンロード」というところに格納されていました。

やったね!

 

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⑦micro SDカードスロットについて

Lenovo 500e Chromebook には、標準で micro SDカードスロットが搭載されております。液晶画面を正面としたときに、左側側面にあります。

 

ここにダイレクトにmicro SDカードを挿入することが可能です。

 

挿入しているところ。ほぼ本体に収納され、出っ張りません。

 

取り出すときは、micro SDカードを押し込むことで引っ掛かっているところが外れ、戻ってくる仕組みです。一応、押し込みやすいように挿入部分が少しヘコんでいるんですけど、成人男性にはこのヘコみが小さいかも。取り出しづらいですね。

 

使ったmicro SDカードはサムスン。フルサイズのSDカードアダプターが標準で付帯し、このアダプターを使ったときでも読み込み速度が劣化しない(遅くならない)という優れものです。

 

これまでデジカメは一般的なフルサイズのSDカードを使っていましたが、フルサイズSDカードでは Lenovo 500e Chromebook に挿入することができないため(画像取り込みができないため)、このサムスン micro SDカードに切り替えました。

 

しかも、このmicro SDカード、コスパもハンパ無いです! なんと32GBのSDカードが1,000円台前半で購入できてしまいます。デジカメ用以外にも、Androidスマホやタブレットなどにも必要不可欠なため、幾つか持っていると便利ですね。

 

ちなみに、micro SDカードを挿入すると「リムーバルデバイスが検出されました」と表示されます。

 

そして、何もせずに抜くと、WindowsやMacのように「データが失われる危険があります」と叱られます。御注意下さい。

 

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⑧PD対応 モバイルバッテリーでの充電について

製品についての詳細レビューはまた別エントリーで書く予定ですが、なんと容量が26800mAhというモンスターモバイルバッテリーをRAVPowerさまから御提供頂きました。

 

コレです。

 

見て下さい、この存在感!

 

で、このモバイルバッテリーですが、USB Type-Cの Power Delivery(PD)に対応しており、スマホやタブレット以外にこの Lenovo 500e Chromebook も充電することができてしまうのです。

 

最近ですとコンセントが使えるカフェが増えてきましたが、どこにでも完備されているワケではありません。そんなときにこの大容量モバイルバッテリーがあれば、1日中外出先で Lenovo 500e Chromebook を使っても問題ないじゃないか!と。

 

というワケで、接続して、テストしてみました。

 

しかーし、モバイルバッテリーと Lenovo 500e Chromebook を USB Type-C ケーブルで接続しても充電が開始されません。モバイルバッテリーの電源ボタンを押しても反応なし。

 

「なんでかなー?」と画面を見ていたら、見慣れない電池っぽいアイコンが表示されていることに気付きました。よーく見てみると、どうやら Lenovo 500e Chromebook からモバイルバッテリー側に充電を行っている模様。いやいや、逆なんだよね、充電を行いたいのは。

 

で、調べたところ、電源設定を変更することでモバイルバッテリーから充電が行えることがわかりました。電源設定は、「設定」→「デバイス」→「電源」 から確認を行います。

 

すると、電源設定メニュー内の「電源」の部分が「バッテリー」になっております。

 

ここをクリックすると、プルダウンメニューで「USB Cデバイス(左側面のポート)」に切り替えます。

 

すると、モバイルバッテリー → Lenovo 500e Chromebook の充電が開始されました! よかった、よかった!

 

どうやら、毎回この設定変更を行う必要がある模様。ちょっと面倒くさい。デフォルトでモバイルバッテリーからの充電となるようにできないのでしょうか。調査中です。

 

モバイルバッテリーは30Wで充電が可能。純正の電源アダプター(45W)には敵いませんが、コンセント難民にならず、いつでもどこでも充電ができるのは素晴らしい!

 

Lenovo 500e Chromebook の内蔵バッテリーについてはHPに「3セル リチウムイオンバッテリー」と表示されておりますが、容量がどれくらいなのか不明。

 

どれくらい充電が可能なのか何度か使って確認してみます!

 

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⑨PD対応 充電器 + PD対応 USB Type-C ケーブルについて

上記⑧のモバイルバッテリーと同様に、RAVPowerさまからPD対応の充電器とPD対応のUSB Type-C ケーブルも御提供頂きました。

 

■USB Type-C PD対応 2ポート充電器

 

■USB Type-C PD対応 ケーブル2本セット(0.9m + 1.8m)

 

どちらもPD対応アイテム! 繰り返しとなりますが、Lenovo 500e Chromebook が USB Type-C のPD対応ということで、ノマド強化用として活用させて頂く予定です!

 

Lenovo 500e Chromebook の純正電源アダプター。めちゃくちゃ大きいワケではないものの、小さくできるのであれば小さくしたい。

 

重量は297g。

 

これをRAVPower製品に置き換えると・・・、173g! なんと124gもの軽量化に成功するのです!

 

但し、出力は純正電源アダプターの45Wに対して、RAVPowerの組み合わせですと36Wになります。重量とのトレードオフ。

 

自宅では純正の電源アダプター、外出先での利用については、日帰りだったらモバイルバッテリー、宿泊がある場合や予めコンセントが使えることが分かっている場合は充電器+USB Type-C ケーブルの組み合わせという使い分けでしょうか。ベストな方法を模索してみます。

 

これらの製品の詳しいレビューは後日公開予定です。

是非ともお待ち頂ければ!

 

Lenovo 500e Chromebook 、インストールしたアプリについて

この Lenovo 500e Chromebook は、自宅のサブ端末として購入しました。Chromebookを触ってみたかったので、強引に買ったんですけどね。

 

そうすると、メインの用途は「ブログ更新」となります。

 

というワケで、

  • 画像編集(Photoshop Express)
  • メモ(Evernote)
  • 文章入力(Word)
  • 表計算(Excel)
  • プレゼン(PowerPoint)
  • 楽天マガジン
  • Amazonプライムビデオ
  • Kindle
  • 楽天kobo

という感じでアプリを入れました。

 

これらは、まだ使いこなすというレベルまで達しておらず、これから操作に慣れたいと思います。ちょっとしたアイキャッチ画像を作ったり、ネタを纏めたり(下書き入力など)、この Lenovo 500e Chromebook でできればいいな、と。

 

■補足2

Microsoft Office 系のアプリをインストールしたのは、Office Home & Business 2016(以下、H&B)のアカウントを持っているからです。もしH&Bを持っていなければ、Googleの「ドキュメント」「スプレッドシート」「プレゼン」で十分なので、わざわざ買うことはしないかな。

ビジネス用途であれば、やっぱりOfficeは必要ですが、プライベート用ならそんなに重要じゃないかなー。代替できるし。

 

まだ調査中なのは、

  • 圧縮&解凍はどうすればよいのか?
  • リサイズはできるのか?
  • トリミングはできるのか?
  • ぼかしやモザイク加工はどうやってやるの?

みたいな感じ。

 

もちろん、どの操作もできるんでしょうけど、使いやすいアプリがないか探したりしています。超楽しい。

 

また、タッチペン(EMRペン)も書きやすいんだけど、「おれは、これをどう有効活用ができるのかな?」みたいな。絵はねー、まったく描けないんでねー。字も「クセが強いんじゃー」状態だし。

 

タッチペン(EMRペン)は底面に収納されています。

 

ここにあるよ!

 

標準アプリとペンで書いてみました。

本当に書きやすい。

 

まだまだ奥が深いChromebookです。

 

これは暫く楽しめそう。

夏休みの研究課題ですかね!

 

今後、その都度どう使っているかなど更新していく予定ですので、引き続き宜しくお願い致します! あと、アドバイもあれば、Twitterなどで教えて下さい!

 

【おさらい】Lenovo 500e Chromebook 購入方法について

Lenovo 500e Chromebook が気になる方はLenovo 公式オンラインストアで購入頂くことが可能です。コチラからチェックしてみて下さい!

 ▶Lenovo 公式オンラインストア:Lenovo 500e Chromebook

 

※7/28現在、まだ在庫状況が不安定なようで、頻繁に欠品となったりします。定期的に在庫状況を確認してみて下さい。現時点ではAmazonや楽天は結構な転売価格のため、少し待ってでもLenovo 公式オンラインストアの方が良いと思います。

 

おまけ

非常に些細なところではありますが。

左側だけ少しペコペコします。

ちょっと気になる・・・。

 

 

では!