N-blog

N-blog(エヌブログ)、ガジェットレビューを中心としたIT情報発信ブログです。

【レビュー】SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー)! 営業職は生産性向上のためにも、自己防衛のためにも、ボイスレコーダーを導入しましょう!(PR)

どうも、ニャン(@bridal_nai)です。

 

今回、SoundPEATS Audio様からボイスレコーダー(ICレコーダー)を御提供頂きました。非常に高性能で「最近のボイスレコーダーって、こんなに凄いんだ!」と感動しました。ボイスレコーダーは、営業職の必須アイテムですよ!

 

 

【概要】SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー) Nano6

今回御提供頂いたのはコチラです。

 

SoundPEATSは、ヘッドホンやイヤホン、スピーカーなどの音響機器を専門に取り扱うメーカーです。そんなメーカーが、これまで培ってきた技術とノウハウで設計したボイスレコーダーということで、妥協のないアイテムとなっております。

 

製品概要としてはこんな感じ。

  • 非圧縮リニアPCM録音対応
  • 高感度マイク実装
  • 8GBメモリ内蔵
  • ノイズカット機能搭載
  • ミュージックプレイヤーとしても利用可能

 

「非圧縮リニアPCM録音」という聞き慣れない言葉が出てきますが、あまり難しく考える必要はありません。「音質が良い」とだけ覚えておいて頂ければ。

■「非圧縮リニアPCM録音」とは?

音声を非圧縮で記録する方式で、本来の音を間引くことなくそのまま録音する楽器演奏や野外での生録などイメージで臨場感溢れる高音質録音が可能になります。

SoundPEATS Nano6 製品ページより

 

録音形式は「WAV」と「MP3」が選択可能。

  • WAV:音質は良いが、保存データ容量が大きくなる
  • MP3:保存データ容量は小さいが、音質は粗くなる

みたいな特徴があります。

 

個人的には「WAV録音」を推奨。音質が良い=聞き取りやすいということで、せっかくボイスレコーダーを使うのであれば、音質を重視するべきだと思います。

 

上記の通り、WAV録音ですとデータ容量が大きくなってしまいますが(内部メモリを圧迫してしまうため、録音可能時間が短くなる)、その都度PCへバックアップしていけば問題ありません。音声データもバックアップが重要です。

 

※WAVの場合、8GBメモリだと約720分くらい録音できる計算。MP3(128Kbps)録音の場合、8GBメモリだと約8730分くらいの録音が目安。

 

【レビュー】SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー) Nano6

では、早速御紹介致します。

 

 

まず、大前提として、私は日常からボイスレコーダーを使っています。10年くらい前の機種になりますが、オリンパスのコイツ(DS-40)を持ち歩いています。

 

ボイスレコーダーを持つメリットとしては、

  • 必要最低限のメモだけでよくなるので会話(打合せ)に集中できる
  • 不毛な「言った」「言わない」の水掛け論を防げる
  • わからなかった内容を後から正確に振り返ることができる

と思っています。

 

特に私はIT系の技術営業職で、ネットワークやITマーケティングの専門用語がバンバン飛び交う打合せを頻繁に行っているので(知識が追いつかないこともしばしば・・・)、仕様確認や要件定義で誤りの無いようにボイスレコーダーを活用しています。

 

で、オリンパスのボイスレコーダーも良い機種ではあるのですが、

  • 電池交換が面倒(単4電池2本で駆動)
  • 本体が重い
  • PCと接続するケーブルが汎用性が無い

という点が気になっていました。

 

これらを踏まえて、SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー)をテスト運用させて頂いたという次第です。

 

まず、本体! 小さくて軽い!

 

本体重量は56g。オリンパスのボイスレコーダーが単4電池2本込みで約100gくらいなので、半分くらいの重さになります。

 

液晶部分はバックライトが点灯しますので、暗所でも操作可能です。

バックライト、OFF。

 

バックライト、ON。

 

マイクは上段部分にあり、360°録音が可能。「静音時は60mくらいまで録音が可能」と書いてありましたが、なかなかそのような状況は無いと思います。5m程度のテーブル上であれば問題ありませんでした。

 

側面はこんな感じ。電源スイッチやボリュームボタンなどがございます。

 

このSoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー)はバッテリー内蔵タイプのため、micro USB端子で充電します。連続録音時間は約8時間。十分です。

 

操作は非常に簡単で、中央の「REC」という赤いボタンを押すだけ。非常にシンプル。また、「HOLDスイッチ」も搭載されており、誤操作を防ぐことも可能です。

 

【参考】音声データの管理方法について

ここからは、私のボイスレコーダー(ICレコーダー)で録音した音声データの管理方法について御紹介致します。

 

※掲載しているキャプチャは仕事用として使っているWindows PCでのものですが、Macでも概ね一緒です。

 

まず、SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー) をパソコンと接続します。接続はmicro USBケーブルで。micro USBケーブルは同梱されておりますが、一般的なものでOKです。

 

パソコンに接続すると、ボイスレコーダー内にアクセスできるようになります。表示名は型式である「NANO6」でした。その内部に「RECORD」というフォルダがあり、ここに音声データが保存されています。

 

フォルダ内を見ると、WAV形式の音声データが保存されています。これをPC上へドラッグ&ドロップすれば、コピーが作成されます。この音声データを保存管理しましょう。

 

私の場合は、全てEvernoteで保存管理しています。ガチガチに仕事で使っているため、モザイク部分が多くてわかりづらくなってしまいましたが、ノートに音声データファイルを貼り付けておけば、Evernote上で再生ができて超便利!

 

今回は、テスト用にEvernoteの新規ノートを立ち上げましたのでアレですが、工程の多い案件とかですとノートブックを作成し、そこに時系列でメモや音声データを貼り付けていきます。タグとかで検索もスムーズにできるため、すぐに過去の音声データが確認できて、もう手放せません。

 

ただ、Evernoteにはアップロードできるデータ容量が契約内容ごとに決まっており、無料版ですと「60MB/月」です。音声データはデータ容量がデカくなりますので、この保存管理方法を行うと、あっという間にパンパンになってしまいます。

 

そのため私は「Evernote プレミアムプラン(5,200円/年)」を契約。10GB/月までアップロードすることができます。ずーっとEvernoteを使ってきているので、もう逃げられない状態。ただ、使い勝手もいいですし、Amazonプライム会員くらい有意義な課金だと思っています。

 

参考:▶無料版とプレミアム版の機能を比較(Evernote公式)

evernote.com

 

【感想】SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー) Nano6

実際に数日利用してみましたが、

  • 音質はクリア!(ノイズキャンセリングが良い!)
  • 軽くて小さいので携帯しやすい!
  • 手軽に充電できるのが便利!

・・・と、大変満足度の高い商品でした。

 

気になった点としては、液晶部分が小さい(画面表示も小さい)ところでしょうか。ただ、これは軽量化とのトレードオフですので、やむなし。あとは音楽再生機能は、あんまり使わないかな・・・? ボイスレコーダー機能特化でいいんじゃないかな、って思いました。

 

最近ですと、よりマイク感度の高いものや、micro SDカードが挿入できるものなど高性能なボイスレコーダーもたくさんございますが、やっぱり機能に比例して価格も高いんですね。

 

その点、このSoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー)は5,000円台で購入できるとあって、コスパも非常に高い! 営業職は必須アイテムとして持ち歩きましょう!

 

 

【補足】SoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー) Nano6

 このSoundPEATS ボイスレコーダー(ICレコーダー)にはスピーカーが内蔵されていますが、イヤホンジャックも挿せるようになっています。

 

しかーし、iPhoneからイヤホンジャックが消えてからBluetoothイヤホンに切り替えてしまい、有線イヤホンを持っていないということもあるかもしれません。

 

そんな方には、コレ、オススメ。同じくSoundPEATSのワイヤードイヤホン。最近はBluetoothイヤホンばかり使っていましたが、コレ、音質が良いです! 試してみて下さい!

 

【補足2】「スマホのボイスレコーダー機能でいいんじゃないの?」について

最近はスマホの標準機能(アプリ)としても、ボイスレコーダー機能が搭載されているものが多くあります。例えば、iPhoneには「ボイスメモ」という標準アプリがあり、操作も簡単で音質もよく、とても便利。

 

 

私も、最初はボイスレコーダーを持たずに、このアプリで録音していたのですが、

  • バッテリー消費が激しい
  • 途中で着信が入ると途切れる

という問題が多発して、個別にボイスレコーダーを持ち始めました。

 

特に営業職だからということもあるのですが、携帯(スマホ)への電話着信が多いので、その都度録音が途切れてしまうのは困るのです。また、フツーに使っていてもスマホのバッテリー消耗に不満があるのに、ボイスレコーダー使いっぱなしは大変なことになりました。

 

ちょっとしたときだけ録音したいという方であればスマホで十分だと思いますが、仕事として使う場面などは、やっぱり専用ボイスレコーダーを用意した方がベダーだと思います。

 

【補足3】録音の重要性について

仕事以外の場面でも「言った」「言わない」で揉めそうなときは、記録や証拠としてボイスレコーダーを使う習慣を付けた方がいいかもしれません。

 

先日、こんなニュースもありました。データ通信カードの契約トラブルです。いざというときに証拠にもなりますし、自己防衛の観点からも。

 

参考記事:▶契約時の「録音」が決め手に…UQ「ギガ放題」広告に賠償命令 - 弁護士ドットコム

www.bengo4.com

 

【補足4】ライターさんのボイスレコーダー活用方法について

BuzzFeed Japanのnarumiさんのブログにこんなエントリーが。よりデリケートにボイスレコーダー機能を使われております。narumiさんはiPhone+Macでの運用ですが、ボイスレコーダー+PCでの組み合わせを検討したいと思うような内容でした。

 

参考記事:▶インタビューとかで録音するときはこうやってバックアップを取っておくとよい : Blog @narumi

narumi.blog.jp

 

 

 

では!