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【レビュー】Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)を使って実感したメリットや、USB HUB(ハブ)、有線LAN アダプター、SDカードリーダー などのオススメ周辺機器について!

情報更新日:2019年8月16日

どうも、ニャン(@bridal_nai)です。

 

今回、買いました、Microsoft Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)を! プライベートではなく仕事絡みで購入したのですが、暫く使ってみて実感した「良かった点」と「悪かった点」についてのレポート更新っす!

 

この Surface Laptop に合うオススメの周辺機器(有線LANアダプター付きのUSB ハブ やSDカードリーダー、外部接続用のディスプレイケーブルなど)も御紹介しております。

 

 

 

【2018年12月9日】追記

改めて「1年間利用してみた感想」を書きました。

 

感じられたメリットやでもリットをより詳しくまとめてありますので、是非とも御覧下さい。Surface Laptop にベストマッチな USB HUB(ハブ)の比較が人気です。

 

関連記事:▶【レビュー】Microsoft Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)を1年間利用してみた感想。推しポイントはアルカンターラ、そして弱点もアルカンターラ。 - N-blog

bridal-nai.hatenablog.com

 

【概要】Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)について

購入したSurface Laptopのスペックはこんな感じ。

 

・プラチナ(シルバー)カラー
・Windows 10 S
・第7世代 Intel Core i5-7200U
・メモリ 8GB
・SSD 256GB
・13.5 インチディスプレイ
・液晶解像度 2256 x 1504
・タッチパネルディスプレイ
・Office Home & Business 2016 付帯
・寸法 308.1 mm x 223.27 mm x 14.48 mm
・重量 1.25kg(i7モデルは1.28kg)
・バッテリー 最大14時間動画再生可能
・価格:158,540円(税込)

メールチェックやOfficeアプリでの作業、プレゼンくらいであればまったく問題ないモデルです。これで158,540円(税込)でしたら、コスパ高くない!? ヤバくない!?

 

どうしても仕事でMicrosoft Officeって必要なんですけど、パッケージ単体で買うと25,000~30,000円くらいしますからね。この高コスパも選定理由の1つです。

 

※現行品は Surface Laptop 2 です。

 

ちなみに、コンシューマーモデルのSurface LaptopにはOffice Home & Businessのプロダクトキーが標準で付帯します。しかし、法人モデルのSurface Laptopは原則Officeは付帯しませんので、ヤフオクやメルカリなどで購入する際は製品概要をしっかり確認し、型式でどのモデルか事前確認をしっかりしましょう。

 

ちなみにメモリを8GBから4GBモデルにしたり、SSDを256GBから128GBにすることで、もう少し安く抑えることが可能です。20,000~30,000円くらいの価格ダウンかな? ただ、数年、快適に利用することを考えたらメモリ8G、SSD256GBはあったほうがいいかなぁと思います。

  

このSurface Laptopのカラーバリエーションは4色展開。

  • プラチナ(シルバー)
  • バーガンディ(ワインレッド)
  • コバルトブルー
  • グラファイトゴールド

  

しかし、何故か「プラチナのみ先行発売! それ以外の色は夏から秋くらいに!」と、非常に不思議な販売方法を用いられておりまして、発注時(2017年8月上旬)には、そのプラチナしか選択肢がありませんでした。コバルトブルーとか気になっていたのですが、仕方ありません。

 

 

 

【レビュー】Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)について

それでは早速 Surface Laptop のレビューです。

 

1.Surface Laptop デザイン、内容物など

箱を開けたらいきなりSurface Laptopがドーン!とフィルムにくるまれております。

 

Surface Laptop本体を出すと、下には取説などとACアダプターが。

 

全て箱から出すとこんな感じ。Surface Laptop 本体と電源、トリセツ。あと「Office Home and Business 2016」のプロダクト キーも入っています。設定時に必要ですので、無くさないように。

 

このSurface Laptopですが、筐体は非常に高級感があります。いま使っているMacbook Airと並べるとこんな感じ。これなら安心してスタバで「ドヤー!」できますね!

 

この筐体はアルミニウムだそうで、金属であるもののマットな質感となっております。パッと見た感じはMacbook Airと似ていますが、触った感じは全然違います。Macbook Airがツルツル、Surface Laptopがサラサラみたいな。家電量販店とかで触ってみて欲しい。

 

2.Surface Laptop アルカンターラ

そして、筐体面での最大の特徴は、キーボード面を「アルカンターラ」という素材が覆っているところでしょう。これは実際に触ってみたところ「思ってたのと違った!」という感想でした。もっとフェルトみたいに柔らかいかもと思ったのですが、結構しっかりしています。1週間くらい使っていますが、長時間入力作業をしても手が疲れづらいのが素晴らしい。気に入りました。

 

アルカンターラは撥水性があり、水も弾きます。

 

3.Surface Laptop キーボード配列

ネット上では、電源ボタンの位置が気になるという意見も多かったです。確かに、なんでここに・・・?と思う位置にあります。一応、Surface公式のツイートを貼っておきます。認識はしているようですね。もうキーボード配列内に電源ボタンを紛れ込ませるのはヤメて欲しい。

 

4.Surface Laptop 本体サイズ&画面サイズ

改めてMacbook Airと比較。ディスプレイサイズはMacbook Airが13.3インチ、Surface Laptopが13.5インチと、少し大きいです。Surface Laptopは液晶のベゼルが黒なのでMacBook Airより大きく見えますが、概ね同じくらいのサイズです。

 

ちなみに、Surface Laptopの画面比率は比較的珍しい「3:2」でした。ちょっと縦長。一般的なノートパソコンですと「4:3」か「16:9」が多いですが、ちょっと縦長。

 

5.Surface Laptop 搭載端子

端子類は非常にシンプル。左側に「USB3.0」「mini DisplayPort」「3.5mm ヘッドセットジャック(イヤホンジャック)」が1つずつ。

 

右側には電源アダプターが1つ。

 

これについては世間の流れなのかもしれませんが、端子、少ない・・・。仕事で使う身としてはLANポートとSDカードスロットが欲しかったです。

 

USBで外付けしようにも、USB3.0端子が1つしかないので悩ましい。デザインを尊重しつつ付けられるHUBとか発売されるのかな。

 

純正オプションで「Surfaceドック」ってのがありますが、30,000円もするので購入を見送りました。これは流石に高い。

 

後ほど紹介しますが、USB HUBや有線LANアダプターなど個別に揃えたんですけど、いい感じです。

 

6.Surface Laptop ACアダプター 

ACアダプター(電源)はMicrosoftの独自規格。個人的にはUSB Type-C端子で給電ができると嬉しかったのですが、残念ながらMicrosoft独自規格でした。出力は最大44W。

 

この端子は、

  • Surface Book
  • Surface Laptop
  • Surface Pro
  • Surface Pro 4
  • Surface Pro 3

が共通(互換性有り)のようです。

 

ACアダプターの先端はこんな感じ。MagSafeのように磁力で本体に繋がります。

 

繋がるとこんな感じ。


ちなみに、ACアダプターにはUSB 充電ポートが1つありました。ここでUSB機器を充電することが可能です。データ通信はできません。

 

ACアダプター自体は200gちょいということで非常に軽いのはいいですね。

 

携帯用としてACアダプターがもう1つ欲しいのですが、純正品は高いのがネック。10,000円くらいします。互換性のあるサードパーティ製が3,000円くらいで購入できるようですので、試しに買ってみたいところです。

参考:AmazonでSurface ACアダプターを探す

 

【追記】Surface Laptop のバッテリーが劣化してきたため、対策をまとめました。

2年くらい Surface Laptop を使っておりますが、バッテリーの消耗が激しくなってきました。で、画期的なケーブルを買ったのですが、なんと 片側が Surface 端子、片側が USB Type-C 端子というケーブルで、PD対応のType-Cアダプターやモバイルバッテリーで充電ができるようになったのです!

 

非常に重宝しております!

 

準備したのはコチラです。

 

関連記事:▶【レビュー】Surface Laptop のバッテリーが劣化してきたため、USB Type-C(PD対応)充電ケーブルを買った! - N-blog

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7.Surface Pen(別売り)

今回、Surface Laptop と一緒に Surface Pen も購入しました。これは付属品ではなく、別売りとなります。要注意。

 

これは旧型のため4,096段階の筆圧感知タイプ。

 

サイズはこんな感じ。

 

Surface Pen は単6電池で稼働します。

 

上段部分をクルッと回すと電池交換ができます。

 

また、替芯(?)も4本付属。書いたときの太さが異なります。ただ、アプリなどで文字の太さを変更できるものもありますので、これはどう活用すればよいのか、よくわからず。

 

替芯のケースがピンセットみたいになっており、

 

こんな感じでペン先端を挟み、

 

グッと抜きます。そして交換したい替芯(先端)を差し込めば交換ができるというものになります。

 

Surface Laptopの概要はこんな感じ!

 

※現行品は Surface Laptop 2 です。

 

 

 

Surface Laptopと一緒に買った周辺機器など!

Surface Laptopと一緒に購入したアイテムが幾つかありますので、こちらも御紹介致します。

 

Surface LaptopにはUSB 3.0ポートが1つしか無いため、USB HUB(ハブ)を探しました。で、どうせUSB HUBを買うなら有線LANポート(有線LANアダプター)も一緒になっていると便利だなぁと思い、TP-Link USB3.0対応 Giga 有線LANアダプタ + USB3.0 HUB(ハブ) 3ポート を購入しました。

 

コレです。非常にコンパクトでお気に入り。

 

また別用途で有線LANアダプターを購入する機会があり、上記「USB3.0対応 Giga 有線LANアダプター + USB3.0 HUB 3ポート」と同じTP-Linkのものを買いました。これはUSB HUB無しのモデルです。

 

左がUSB HUB無し、右がUSB HUB有り。

 

USB HUB無しのモデルは超コンパクト&超軽量で、有線LANアダプターだけあればOKな人にオススメ! 持ち運びに適していますよ!

 

この2つは「USB 3.0 HUB があるか、ないか」という違いとなります。用途に合わせてお選び下さい! また、比較レビューも作成しましたので参考になれば!

 

関連記事:▶【レビュー】TP-Link 有線LANアダプター比較! コンパクトな「UE300」と USB3.0×3ポートを有する「UE330」、どっちが便利!? - N-blog

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逆に「有線LANはいらない、USB 3.0 HUBだけ欲しい!」という方には Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ がオススメ。超コンパクトでUSB 3.0 が4ポートもあり、バスパワー駆動なので電源不要です。

 

2.Transcend(トンランセンド) SDカードリーダー

Surface Laptop には SDカードスロット(リーダー)が無いため、USB3.0対応のSDカードリーダーを一緒に持ち歩いています。画像のように非常にコンパクト。

 

しかも、通常サイズのSDカードと micro SD カードが両方入るのは便利です。スマホやタブレット、アクションカメラなどで micro SDカード を使うことも増えていますからね。

 

Amazonで800円ちょいだったというのも購入のポイントでした。安さは正義です。

 

ただ、SDカードについては、SDカードリーダーを使わずにPCへデータ伝送ができるタイプのものを導入しようかな、とも思っています。主にデジカメで撮影した画像データの転送ですね。思ったより高くなかったので興味あります。

 

3.ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ(CD読み込み用)

Surface Laptopには光学式ドライブがありません。つまり、音楽CDを読み込ませることができません。これ、案外、盲点でした。CDを借りてきてiTunesに読み込ませようとしたら・・・、入れるところねーじゃん!みたいな。

 

というワケで、外付けのドライブを購入。

 

これが2,000円台で購入できるのが凄い。そして、デザインもカッコいい! これはDVDドライブですが、音楽CDの読み込みも可能です。バスパワー稼働なのもポイントが高い。

 

最近は音楽もダウンロードしたりストリーミングしたりする時代ですけど、メディア(CDやDVD)の読み込みが多い方は必須アイテムです。

 

4.Amazonベーシック Mini DisplayPort - HDMI 変換ケーブル(91cm)

今回、事務所で使うときはディスプレイに接続して画面拡張させたいと思っておりましたので、Surface Laptopとディスプレイを接続するケーブルも買いました。Surface Laptop側にはmini DisplayPortが付いているので、ディスプレイ側をHDMIに変換できるやつを探し、Amazonベーシックブランドのmini DisplayPort HDMI 変換ケーブル(91cm)が安かったので買いました。

 

<補足・注意事項>

Surface Laptopの外部モニターへの最大画面解像度は「4096 x 2304(DCI 4K という規格に該当)」ですが、このAmazonベーシックブランドのケーブルはフルHD対応です。

私の場合はディスプレイがフルHDなので安価なAmazonベーシックブランドのケーブルにしましたが、4K対応のディスプレイをお持ちで、よりキレイに出力させたい場合は、4K対応の「mini DisplayPort HDMI 変換ケーブル」を購入する必要があります。

↓こんなのとか。価格が倍くらいになります。

Rankie 変換ケーブル Thunderbolt Mini DisplayPort – HDMI 4K対応

 

こっちがmini DisplayPortで、

 

こっちがHDMI。

 

繋ぐとこんな感じ。変換端子を使っている方をよくみますが、こんな便利なケーブルがあるんですよー。

 

ディスプレイ側にHDMI端子がありますので、そちらに接続して、画面拡張設定をしています。画像は自宅の様子。自宅でも会社でもディスプレイ接続して使ってます。

 

ちなみに、ディスプレイは日本HP(ヒューレット・パッカード)の27型ワイド・フルHD。そんなに解像度を必要としていなかったし、デザインがSurface Laptopとマッチしてとても気に入っています。

 

日本HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトと楽天内の日本HP(ヒューレット・パッカード)公式直販サイトは価格が一緒なので、楽天ポイント分お得になります。

 

今回は、Surface Laptopとディスプレイが近いので91cmにしました。これよりも長い最サイズ(1.8m)も販売しております。そして、91cmよりも1.8mの方が少し安いという謎。

 

5.Amazonベーシック Mini DisplayPort  HDMI / DVI / VGA  変換アダプター

私は営業職ということもあり、外出先(顧客先)でプレゼンやPCを用いた打合せを行うことが多々あります。そんなとき、プロジェクタや外部モニターをお借りするのですが、接続の端子が会社によってバラバラで困ったため、コレを購入しました。

 

これ1つで「HDMI」「DVI」「VGA」の3つの規格端子が接続できますので、非常に重宝しております。利用頻度が高いのは、まだまだVGAですかね。

 

PC側(Surface Laptop側)はMini DisplayPortで接続します。

 

そして、本体側の側面それぞれに接続端子があります。まず、まだまだ色々な会社で現役として使われているVGA端子。

 

プロジェクタやディスプレイで使われることの多くなってきたHDMI端子。

 

もうほとんど見掛けないけど、DVI端子もあります。

 

案外コンパクトで、コレ1つ持ち歩くだけで概ね対応できるところが気に入っています。これだけ高性能で1,000円という価格も魅力的。ても良い買い物でした。

 

 

6.satechi ノートパソコン(ラップトップ)スタンド

これもMacbook Air用として販売していましたが、事務所でディスプレイに接続して使うときにMacbookでいう「クラムシェルモード」のように利用したかったのでスタンドを購入しました。

<クラムシェルモードとは?>

Mac ノートブックの内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクタをつないで使うことができます。この内蔵ディスプレイを閉じた使用形態を「クラムシェルモード」と呼びます。

Apple サポート

 

このWindows 10のノートパソコン(ラップトップ)でクラムシェルモードっぽく使う方法(設定)については、コチラのエントリーを御参照下さい。設定のみの簡易版解説は、このエントリーの下の方にございます。

 

関連記事:▶【設定】Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)をMacBookのクラムシェルモードっぽく外付けディスプレイに接続して使う方法。 - N-blog

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スタンド単体はこんな感じ。

 

 カラーバリエーションは、シルバー、スペースグレー、ジェットブラックの3色展開。私はスペースグレーを使っています。

 

ラップトップスタンドに Surface Laptop を挟むとこんな感じ。手前の黒いツマミで幅を調整することができますので、ラップトップスタンドの幅と Surface Laptop の厚みが合わずにグラグラするということはありません。

 

クラムシェルモードは大きなディスプレイで作業ができますので本当にオススメです。

 

関連記事:▶【レビュー】デスク周辺をお洒落にスッキリと!「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」は全てのラップトップユーザー必見です! - N-blog

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7.LOGICOOL(ロジクール) Bluetoothマウス M557

キーボード同様にクラムシェルモードっぽく利用するとトラックパッドが使えないため、マウスを用意しました。Logicoolのマウス、大好き。価格は安いんですが、電池持ちが良く、感度も十分で、とても良いマウスです。

 

また、Surface Laptop にUSB端子が1つしかないため、USBレシーバータイプではなく、Bluetoothマウスにしました。最初は「Bluetooth接続は繋がるまでが遅いんじゃないかな?」と懸念していましたが、まったくそんなことなく杞憂でした。

 

このLogicoolマウスはボタンの割り当てを設定(変更)することができます。ホイールボタンを左に倒すと「コピー」、右に倒すと「ペースト」みたいな。カスタマイズで使い勝手が良くなります。

 

安心・安定のロジクールマウス、オススメです。

 

【追記】Logicool(ロジクール)MX2100sGR MX Master 2S を買った!

LOGICOOL(ロジクール) Bluetoothマウス M557 も良いマウスだったのですが、Macや他のWindows PCなど、複数のPCに対してシームレスにマウスを切り替えて使いたかったため、ロジクールのハイエンドモデルを購入しました。

 

切り替えの速さや安定感は大満足で、毎日使うものなので長期的に見ればコスパ良かったなと思っています。

 

8.Logicool(ロジクール)ワイヤレスキーボード CRAFT

マウス同様に、ノートPCを閉じて操作を行いますのでキーボードも必要となります。で、キーボードもやっぱりワイヤレスの方が便利。

 

マウスと一緒に購入した「Logicool(ロジクール)ワイヤレスキーボード CRAFT」を使っていますが、PC間での切り替えも速く、当たり前ですが入力もしやすいですね。

 

9.Transcend(トランセンド) 耐衝撃ポータブルHDD 4TB

Surface Laptop 内蔵のストレージが SSD 256GB しかないため、補助用ストレージとして 外付けのHDDを利用しています。

 

据え置き型ではなくポータブルのため持ち歩くこともでき、耐衝撃モデルのため安心して利用できます。4TBという大容量ですがコンパクトで、バスパワー対応というのも使いやすい。改めて4TBの大容量HDDがこの価格で購入できることが信じられないアイテムです。

 

10.モバイルPCバッグ(インナーケース)

このモバイルPCバッグ(インナーケース)はSatechiさんから御提供頂いたものなのですが、本当に良いアイテムです!

  • 価格、良し!(なんと約2,000円台!)
  • 品質、良し!
  • 性能、良し!
  • デザイン、良し!

 

持ち手もあるので、ちょっとした外出などであれば、コレにPCを突っ込んで出掛けることも可能! 15インチ用ですと、周辺機器を入れても余裕のある大きさ。ピッタリサイズの13インチ用よりは15インチ用をオススメ致します。

 

関連記事:▶【レビュー】ノートパソコンを持ち歩きたくなる! インナーバッグをSatechi「ノートパソコン キャリーケース(15インチ)」に切り替えました! - N-blog

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周辺機器の紹介はこんなところ!

 

※現行品は Surface Laptop 2 です。

 

 

 

Surface Laptopを使って実感した、良かった点・悪かった点など!

そんなこんなで、購入してから1週間くらい使ってみました。気になることなどについて纏めました。

 

良かった点

  • 動作が軽快、超サクサク動く!
  • やっぱりカッコイイ!(デザインが良い!)
  • Office Home & Business 2016が付帯してコスパ高い!
  • Windows Hello(顔認証)は感動するレベル!

 

悪かった点(改善希望くらいの些細な内容)

これについては幾つかあります。ただ「欠点」などではなく、「こうなったらいいな」という改善要望レベルの感想になります。

 

1.独自規格のACアダプターはヤメて欲しい!(USB Type-C希望)

MacbookのACアダプター端子がUSB Type-Cに切り替わったように、PCもスマホもUSB Type-Cへ移行されつつあります。そんな中、独自規格のACアダプターはイマイチと感じました。汎用性を考えると、USB Type-Cにして欲しい!

また、ACアダプターの端子は磁力で本体にくっつく仕様なのですが、先端が細くて小さいので、接続しづらいように感じました。Macbook Airは最初からノーストレスだったのですが、このSurface Laptopについては接続に少しストレスがあります。慣れかもしれませんが。

 

2.ペン利用時のタッチパネルが使いづらい

せっかくタッチパネルなので、上記の通り Surface Pen を購入してみたのですが・・・、書きづれぇ・・・。

 

これはSurface Laptopが「タブレット」ではなく、クラムシェルモデルの「ノートPC」なので仕方ないのですが、ディスプレイが倒せないので書きづらさを感じるというものでした。つーか、あんまりタッチパネルの恩恵も受けておりません。

 

3.カラーバリエーションがあるのに同時発売ではない

今回購入した「プラチナ(シルバー)」が先行発売され、他色はその後・・・、というスケジュールだったのですが、何故に同時発売をしなかったのでしょうか・・・。上にも書きましたがコバルトブルーが気になっていたのですが、残念です。

 

4.正規品オプションの発売が遅い

これも謎なのですが、

Surface Laptop:7/20発売

新型Surfaceペン:8/15発売

と疑問が残るスケジュール設定。

 

5.バッテリーが案外持たない

Webサイトには「14時間利用可能」と表記がありますが、使ってみたところ、そんなに持ちません。これは使い方にもよりますが、これまでと同じ使い方という前提でも、Macbook Airの方がバッテリー持ちが良い気がします。すみません、体感であって、そんな気がするだけかも。

 

※ Surface Laptop の設計上のバッテリー容量は45,200mWhらしいです。

 

6.なんだか重く感じる

重さはMacbook Airとあんまり変わらないのですが、持っていて重さを感じます。重心の位置でしょうか? これも体感的ですみません。

 

7.「Windows 10 S」は困る。

Surface Laptopは「Windows 10 S」というOSがデフォルトで入っております。いまMicrosoftのキャンペーンとして、来年の3月までWindows 10 Proへ無償アップデートが可能なのでソッコーでアップデートしましたが、後々有料になるのはちょっと。

「Windows 10 S」はストアからしかソフトがインストールできないので、仕事で使う顧客管理システムや独自開発したソフトのインストールができないのは支障が出るので、今後は発注時に選択できるといいですね。

 

8.キーボードを外付けすると、何故か英語配列で認識するため、キーボード設定が必要。

Macbookのように「クラムシェルモード」っぽく利用したかったので、事務所利用時はSurface Laptopをディスプレイに接続し、キーボードとマウスを使ってデスクトップっぽくしています。

 

で、これまで使っていたキーボードを接続してみたところ・・・、何故か思い通りに入力できず。「()」と入力したつもりが「’(」と1つズレていたり。

調べてみたところ、何故か外付けキーボードは英語配列で認識するようで、設定を切り替えることで従来通りの日本語配列で使えるようになりました。

Surfaceで外付け日本語キーボードが英語配列で認識される場合の対処 - マイクロソフト コミュニティ

 

こんな感じかな? あとは個人的にEvernoteが開発していた「Skitch」のWindows版がサービス終了しており困りました。キャプチャ楽だったのに・・・。いま別ソフトを模索中です。

 

それでも、有り余る満足度。Surface Laptop、買いですね!

 

【追記】アルカンターラの汚れの清掃を試みてみました。

しばらく使っているとアルカンターラの汚れが目立つようになります。この汚れをなんとか落とすことができないかと、清掃方法について模索しております。

 

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Surface Laptopで行った初期設定!

初期設定は「とりあえず使えるようになればいいや!」と思い、最低限の設定のみ行っております。クラウド系のサービスの充実により、データ移行などの手間が楽になっているのは、今更ながら画期的だと思いました。

 

実際に行ったのはコレ。

  • Windows Hello(顔認証設定)
  • AUKEY USB 3.0 HUB 3ポート + 有線LANポート(有線LANが使いたかった)
  • Windows 10 proへ切り替え(マイクロソフトアカウントの作成から)
  • Chromeインストール
  • Google日本語入力インストール
  • Firefoxインストール
  • Evernoteインストール
  • Thunderbirdインストール
  • Google Drive(バックアップと同期)インストール
  • Adobe Acrobat Readerインスオトール
  • ファンクションキーの通常設定
  • アイコンのチェックボックスを表示させない
  • 拡張子表示
  • 社内サーバ接続
  • スタートメニューのいらないもの削除
  • 外付けキーボード設定
  • セキュリティソフト

こんなとこかな!

 

【設定方法】Windows 10のノートパソコン(ラップトップ)でクラムシェルモードっぽく使う方法

これ、簡単に設定ができますよ! 「モバイルとしても使いたいものの、自宅や事務所では大きなディスプレイで画面確認したい!」という方には最適です。

 

通常ですとカバーを閉じるとスリープに入ってしまいますので、ACアダプター(電源)に接続しているときはカバーを閉じてもスリープに入らない、という設定を行うことで実現できる設定となっています。

 

①設定メニューから「システム(ディスプレイ、通知、電源)」をクリック。

 

②左側のメニューから「電源とスリープ」をクリック。

 

③電源とスリープ内の右側のメニューの「関連設定(電源の追加設定)」をクリック。

 

④左側のメニュー内の「カバーを閉じたときの動作の設定」をクリック。

 

⑤「電源ボタンと定義とパスワード保護の有効化」が開いたら、「カバーを閉じたときの動作」の「電源に接続」の項目を「何もしない」に設定。

 

これで、ACアダプター(電源)を接続したときにカバーを閉じてもスリープに入らなくなります。あとは、上記の Surface Laptopと一緒に買った周辺機器で紹介しましたディスプレイケーブル(mini DisplayPort HDMI 変換ケーブル(91cm))でPCとディスプレイを接続し、画面複製を選択するだけでOK!

 

設定してディスプレイに接続すると、こんな感じに! Surface Laptopの画面をディスプレイに表示させています。

 

 

 

まとめ:Surface Laptop、いいよ!

もう、最高です、Surface Laptop!

 

私のようにノートPCのような用途でしか使わないような人であれば「Surface Pro」を購入する必要はないと思います。

雑誌の特集で「コスパは高いけど、特徴が無いノートPC」と厳しく評価されておりましたが、非常に優秀なPCではないでしょうか。まだ1週間くらいしか使えておりませんが、また気になることがありましたら御報告致します!

 

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【追記】長い割にあまり意味のなかった購入経緯について

正直、どーでもいい話なので、最後に移動させました。ここは読み飛ばし、可!

 

2017年6月のことになります。私、仕事で企業(法人)のネットワーク構築や機器導入推進なども行っています。あんま主体ではないけれど。しかし、実際に業務(事務所)で使っているのは、まだWindows 7のデスクトップPCで、外出先で使うのは個人のノートPC、Macbook Air。ちなみに、会社にはセキュリティ対策を行う前提でBYODを認めて頂いており、その上でMacbook Airを使っています。

 

BYOD (Bring your own device)は、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することを示す。日本語では、私的デバイスの活用。元々はCitrixのマークテンプルトンが、2009年にBYOC(computer)を提唱したことから、IT業界で使われる言葉となった。

BYOD - Wikipedia

  

で、世間では「Windows 10」が浸透してきており、作業中にWindows 10のPCを触る機会が増えてきました。 したらば「あれー? Windows 7ならココにあの設定メニューがあったのに、どこいったー?」「ちょっと設定を確認したいだけなのに、どこを見ればいいんだー?」と、操作がわからないということが多発するようになりました。Windows 10の操作に慣れていないため、ムダに時間を要してしまうという「Windows 10 童貞問題」です。

 

これについては、

  • 作業効率が悪くてマズい
  • 機器導入を推進する立場なのに、Windows 10を知らないとか、マジ問題!

ということで、もうデスクトップPCを廃止して、そこそこのスペックのノートPC(Windows 10)1台に集約してしまおう!という作戦が社内で持ち上がりまして、人柱的に私が機器選定とテスト運用を行うことになった、と。

 

会社として求めるのは、

  • 3年くらい使う予定なので、最低でもこの期間、業務に支障が出ないレベルのスペックであること
  • Office Home & Business 2016 が必要
  • 営業に持ち歩かせるので、モバイル性能が高いこと(重さ、薄さ、バッテリー性能など)
  • 予算は150,000円/台 前後

くらいで、これを満たしていればなんでもOKという感じ。

 

もうこの時点で自分の中では、大手企業の営業がよく持っているイメージの強い「Panasonic Let's note(SZシリーズ)」か、新たに発表されコスパが良さそうな「Microsoft Surface Laptop」の2択でした。hpの「Envy 13」とか、他にもいい感じのノートPCはたくさんありましたが、機能と価格と保守性の折り合いで、この2機種比較になりました。

 

そして、勢いで「このタイミング(発売直後)だったら、もうSurface Laptopでしょう!」と話題性を重視し、発注してみたという流れです。

 

まず「Surface Laptopとは、なんぞ?」というところからなのですが、Microsoftが発売している「Surface」シリーズの1つです。今年の7月に発売されたばかりの新モデルなのです!

 

HPに書かれていた特徴は

  • 自分らしさを表現する 4色のカラーバリエーション
  • 高級素材 Alcantara を使用したキーボード
  • バッグに入れて簡単に持ち運べる薄型で軽量のノート PC 
  • パワフルなインテル Core プロセッサ搭載でマルチタスク作業も快適に 
  • 外出先でも一日中使用できるバッテリー持続時間・最大 14.5 時間[5] 
  • 迫力のサウンドを実現する Dolby Audio Premium サウンド対応 Omnisonic スピーカー 
  • セキュリティと優れたパフォーマンスに重点を置いて効率化された Windows 10 S に対応した設計 
  • Office Home & Business 2016 プロダクト キー

だそうな。

 

SurfaceというとPCのタブレットのイメージが強いですが、このSurface Laptopは純粋なノートPCです。クラムシェルモデルでして、画面とキーボード部分は分離しません。重要なことなので繰り返します、このSurface Laptopは分離しないんですよ。要注意!

 

改めて、では!