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【レビュー】Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)を使って実感したメリットや、USB HUB・有線LANアダプターなどのオススメ周辺機器について!

情報更新日:2018年5月19日

どうも、ニャン(@bridal_nai)です。

 

今回、買いました、Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)を! プライベートではなく仕事絡みで購入したのですが、暫く使ってみて実感した「良かった点」と「悪かった点」についてのレポート更新っす!

 

このSurface Laptopに合うオススメの周辺機器(有線LANアダプター付きのUSB HUBやSDカードリーダー、外部接続用のディスプレイケーブルなど)も御紹介しておりますので、ゆっくり読んでいってね!

 

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発注したSurface Laptop(サーフェス ラップトップ)について

購入したSurface Laptopのスペックは、

  • プラチナ(シルバー)カラー
  • Windows 10 S
  • 第7世代 Intel Core i5-7200U
  • メモリ 8GB
  • SSD 256GB
  • 13.5 インチディスプレイ(解像度: 2256 x 1504
  • タッチパネルディスプレイ
  • Office Home & Business 2016 付帯
  • 寸法 308.1 mm x 223.27 mm x 14.48 mm
  • 重量 1.25kg(i7モデルは1.28kg)
  • バッテリー 最大14時間動画再生可能
  • 価格は158,540円(税込)

・・・と、メールチェックやOfficeアプリでの作業、プレゼンくらいであればまったく問題ないモデルです。これで158,540円(税込)でしたら、コスパ高くない!? ヤバくない!?

 

どうしても仕事でMicrosoft Officeって必要なんですけど、パッケージ単体で買うと25,000~30,000円くらいしますからね。この高コスパも選定理由の1つです。

 

ちなみに、コンシューマーモデルのSurface LaptopにはOffice Home & Businessのプロダクトキーが標準で付帯します。しかし、法人モデルのSurface Laptopは原則Officeは付帯しませんので、ヤフオクやメルカリなどで購入する際は製品概要をしっかり確認し、型式でどのモデルか事前確認をしっかりしましょう。

 

ちなみにメモリを8GBから4GBモデルにしたり、SSDを256GBから128GBにすることで、もう少し安く抑えることが可能です。20,000~30,000円くらいの価格ダウンかな? ただ、数年、快適に利用することを考えたらメモリ8G、SSD256GBはあったほうがいいかなぁと思います。

  

このSurface Laptopのカラーバリエーションは4色展開。

  • プラチナ(シルバー)
  • バーガンディ(ワインレッド)
  • コバルトブルー
  • グラファイトゴールド

  

しかし、何故か「プラチナのみ先行発売! それ以外の色は夏から秋くらいに!」と、非常に不思議な販売方法を用いられておりまして、発注時(2017年8月上旬)には、そのプラチナしか選択肢がありませんでした。コバルトブルーとか気になっていたのですが、仕方ありません。

 

Surface Laptop、開封! レビュー!

それでは開封! レビュー開始です!  まずは箱!

 

開けたらいきなりSurface Laptop、ドーン! フィルムにくるまれております。

 

Surface Laptop本体を出すと、下には取説などとACアダプターが。

 

全て箱から出すとこんな感じ。本体と電源、トリセツ。あと「Office Home and Business 2016」のプロダクト キーも入っています。設定時に必要ですので、無くさないように。

 

このSurface Laptopですが、筐体は非常に高級感があります。いま使っているMacbook Airと並べるとこんな感じ。これなら安心してスタバで「ドヤー!」できますね!

 

この筐体はアルミニウムだそうで、金属であるもののマットな質感となっております。パッと見た感じはMacbook Airと似ていますが、触った感じは全然違います。Macbook Airがツルツル、Surface Laptopがサラサラみたいな。家電量販店とかで触ってみて欲しい。

 

そして、筐体面での最大の特徴は、キーボード面を「アルカンターラ」という素材が覆っているところでしょう。これは実際に触ってみたところ「思ってたのと違った!」という感想でした。もっとフェルトみたいに柔らかいかもと思ったのですが、結構しっかりしています。1週間くらい使っていますが、長時間入力作業をしても手が疲れづらいのが素晴らしい。気に入りました。

 

アルカンターラキーボード、斜めから。

 

撥水性があり、水もはじきます。

 

ネット上では、電源ボタンの位置が気になるという意見も多かったです。確かに、なんでここに・・・?と思う位置にあります。一応、Surface公式のツイートを貼っておきます。認識はしているようですね。もうキーボード配列内に電源ボタンを紛れ込ませるのはヤメて欲しい。

 

改めてMacbook Airと比較。ディスプレイサイズはMacbook Airが13.3インチ、Surface Laptopが13.5インチと、少し大きいです。Surface Laptopは液晶のベゼルが黒なのでMacBook Airより大きく見えますが、概ね同じくらいのサイズです。

 

ちなみに、Surface Laptopの画面比率は比較的珍しい「3:2」でした。ちょっと縦長。一般的なノートパソコンですと「4:3」か「16:9」が多いですが、ちょっと縦長。

 

斜めから。Surface Laptop、デザイン面、頑張ってない!? 個人的に凄く好き。

  

端子類は非常にシンプル。左側に「USB3.0」「mini DisplayPort」「3.5mm ヘッドセットジャック(イヤホンジャック)」が1つずつ。

 

右側には電源アダプターが1つ。

 

これについては世間の流れなのかもしれませんが、端子、少ない・・・。仕事で使う身としてはLANポートとSDカードスロットが欲しかったです。USBで外付けしようにも、USB3.0端子が1つしかないので悩ましい。デザインを尊重しつつ付けられるHUBとか発売されるのかな。

 

純正オプションで「Surfaceドック」ってのがありますが、30,000円もするので購入を見送りました。流石に高い。後ほど紹介しますが、USB HUBや有線LANアダプターなど個別に揃えたんですけど、いい感じです。

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

 

  

ACアダプター(電源)はMicrosoftの独自規格。個人的にはUSB Type-C端子で給電ができると嬉しかったのですが、残念ながらMicrosoft独自規格。重さは300gくらい。

 

この端子は、

  • Surface Book
  • Surface Laptop
  • Surface Pro
  • Surface Pro 4
  • Surface Pro 3

が共通(互換性有り)のようです。

 

ACアダプターの先端はこんな感じ。MagSafeのように磁力で本体に繋がります。

 

繋がるとこんな感じ。


ちなみに、ACアダプターにはUSB 充電ポートが1つありました。ここでUSB機器を充電することが可能です。データ通信はできません。

 

ACアダプター(電源)の予備が欲しい方は、65Wと102Wの2種類があります。Surface Laptopに標準付帯しているのは102WのACアダプター(電源)。ノマドワーカーで、電源を持ち歩きたい方は65Wがコンパクトでオススメ。

 

■2018.5.13 追記

こんなアイテムを発見!

 

ACアダプターの間にこのコンセント型のACアダプターを挟むことで、ちょっとした電源供給ができます! コンセントが使えるようになります!

 

Surface Laptopの概要はこんな感じ!

 

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Surface Laptopと一緒に買った周辺機器など!

Surface Laptopと一緒に購入したアイテムが幾つかありますので、こちらも御紹介致します。

 

1.AUKEY USB 3.0 HUB(ハブ) 3ポート + 有線LANポート(有線LANアダプター)

Surface LaptopにはUSB 3.0ポートが1つしか無いため、USB HUB(ハブ)を探しました。で、どうせUSB HUBを買うなら有線LANポート(有線LANアダプター)も一緒になっていると便利だなぁと思い、この「AUKEY USB 3.0 HUB 3ポート + 有線LANポート(有線LANアダプター)」を購入しました。

 

製品は手のひらサイズ。

 

側面に有線LANポート(有線LANアダプター)があります!

 

Surface Laptopに付けるとこんな感じ。バスパワー駆動のため、電源はございません。ドライバーのインストールも不要で、接続するだけで使えました。

 

 

USB 3.0 ポートをたくさん使い、かつ有線LANアダプターを利用したい方にオススメです。

 

■ 2018.4.10 追記

自宅でも同じようにHUBとLANアダプターを使いたくなり、TP-LINKの「USB3.0対応 Giga 有線LANアダプター + USB3.0 HUB 3ポート」を買い増ししました。AUKEYよりもちょっと高いですが(500円くらい高い)、非常に小さくてコンパクト!

 

AUKEYは会社で使っており、持ち運ぶつもりはなかったので大きさは気になりませんでしたが、持ち運ぶ機会が多い方はTP-LINK、オススメです。

 

AUKEYと大きさの比較。下がAUKEY、上がTP-LINK。持ち運ばない方は価格が安いAUKEY、持ち運ぶ方はちょっと高いけどコンパクトなTP-LINK!

 

関連記事:▶【レビュー】ネットワーク機器メーカーとして有名なTP-LINKの「USB 3.0対応 有線LANアダプター + USB3.0 HUB 3ポート」を買った。 - N-blog

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■ 2017.11.1 追記

SDカードリーダーが欲しくなったので、コチラを追加で買いました! USB HUBとSDカードリーダーが一体型になっているもので、デザインも良し!

 

コレ、何気に重宝しているのが、micro SDをそのまま挿し込んで、読み取れるところです。最近はAndroid端末でmicro SDを使う機会があり、利用頻度が高め。尚、SDとmicro SDは別スロットですが、同時読み取りはできません。

 

Surface Laptop以外に、MacBookにも合う! 機能面は当然として、デザインの良い周辺機器って、テンション上がります。

 

関連記事:▶【レビュー】「Satechi アルミニウム USB 3.0 HUB + カードリーダー」を買った! - N-blog

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2.ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ(CD読み込み用)

Surface Laptopには光学式ドライブがありません。つまり、音楽CDを読み込ませることができません。これ、案外、盲点でした。CDを借りてきてiTunesに読み込ませようとしたら・・・、入れるところねーじゃん!みたいな。

 

というワケで、外付けのドライブを購入。

 

これが2,000円台で購入できるのが凄い。そして、デザインもカッコいい! これはDVDドライブですが、音楽CDの読み込みも可能です。最近は音楽もダウンロードしたりストリーミングしたりする時代ですけど、メディア(CDやDVD)の読み込みが多い方は必須アイテムです。

 

3.mini DisplayPort HDMI 変換ケーブル(91cm)

今回、事務所で使うときはディスプレイに接続して画面拡張させたいと思っておりましたので、Surface Laptopとディスプレイを接続するケーブルも買いました。Surface Laptop側にはmini DisplayPortが付いているので、ディスプレイ側をHDMIに変換できるやつを探し、Amazonベーシックブランドのmini DisplayPort HDMI 変換ケーブル(91cm)が安かったので買いました。

 

※このケーブルはフルHD対応です。

 

こっちがmini DisplayPortで、

 

こっちがHDMI。

 

繋ぐとこんな感じ。変換端子を使っている方をよくみますが、こんな便利なケーブルがあるんですよー。

 

ディスプレイ側にHDMI端子がありますので、そちらに接続して、画面拡張設定をしています。画像は自宅の様子。自宅でも会社でもディスプレイ接続して使ってます。

 

ちなみに、ディスプレイはhpの27型ワイド(フルHD)。そんなに解像度を必要としていなかったし、デザインがSurface Laptopとマッチしてとても気に入っています。hp公式サイトと楽天内のhp公式直販サイトは価格が一緒なので、楽天ポイント分お得になります。

 

今回は、Surface Laptopとディスプレイが近いので91cmにしました。これよりも長い最サイズ(1.8m)も販売しております。そして、91cmよりも1.8mの方が少し安いという謎。

Amazonベーシック Mini DisplayPort - HDMI 変換ケーブル 91cm

Amazonベーシック Mini DisplayPort - HDMI 変換ケーブル 91cm

 
Amazonベーシック Mini DisplayPort - HDMI 変換ケーブル 1.8m

Amazonベーシック Mini DisplayPort - HDMI 変換ケーブル 1.8m

 

 

4.モバイルPCバッグ(MOOSE 13.3インチ インナー ケース)

このPCバッグ(PCケース)は、本当に買ってよかった!

  • 価格、良し!(なんと1,000円台!)
  • 品質、良し!
  • 性能、良し!
  • デザイン、良し!

と、今年購入してよかった物の中のTOP10に食い込みそうです。

 

Surface Laptopは筐体がアルミニウムで傷が付きそうだったので、「まぁ、安いし、いいか」と正直期待せずに購入したのですが、これは良い買い物でした。

 

内側は2つに分かれるよう仕切りがあります。奥側の白いところはフワフワ素材になっており、PCをしっかり守ってくれそう。

 

Amazonの商品紹介では「Macbook Air 13インチ用」と書かれていたのですが、Surface Laptopでも余裕で入りました。

 

Surface Laptopを入れたところ。

 

ポケットたくさん。

 

サイドには持つところもありまして、このまま運ぶことも可能!

 

一応、仕事で使うため、衝撃などに気を遣うのでオススメの1品ですね、コレは! 普段はリュックサックユーザーなので、普段使いでも有効です。

 

関連記事:▶【Surface Laptopに最適!】MOOSE 13インチ PCインナーバッグのオススメポイント4つ! - N-blog

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あと、これは実際に買ってはいないのですが、ちょっとした移動用にマンハッタンポーテージのPCパッドケース付きのリュックが、欲しくて、欲しくて、震えています。マンハッタンポーテージの赤いタグ、カッコイイですよね。

 

■ 2018.3.31 追記

satechiさんから、ノートパソコンキャリーケース(15インチ)を御提供頂きました。こちらは持ち手が付いているため、PCバッグとしても使えます。ちょっとした外出なら、これ1つで大丈夫なレベル。

 

 

関連記事:▶【レビュー】ノートパソコンを持ち歩きたくなる! インナーバッグをSatechi「ノートパソコン キャリーケース(15インチ)」に切り替えました! - N-blog

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5.ノートパソコン(ラップトップ)スタンド

これもMacbook Air用として販売していましたが、事務所でディスプレイに接続して使うときにMacbookでいう「クラムシェルモード」のように利用したかったのでスタンドを購入しました。

<クラムシェルモードとは?>

Mac ノートブックの内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクタをつないで使うことができます。この内蔵ディスプレイを閉じた使用形態を「クラムシェルモード」と呼びます。

Apple サポート

 

このWindows 10のノートパソコン(ラップトップ)でクラムシェルモードっぽく使う方法(設定)については、このエントリーの次項目に記載しましたので、是非とも御参照下さい。

 

買ったのはこの製品(スタンド)です。

 

スタンド以外に、厚さを調整する内部ストッパー(シリコン)が2種類同梱されていました。並べるとこんな感じ。左が18mm、右が13mmで、ノートパソコンの厚みに合わせて付け替えができます。Surface Laptopは13mmでちょうどいい感じです。

 

箱から出したところ。

 

内部ストッパーは簡単に外せます。しかし、運用中はズレることがないという優れもの。

 

Surface Laptopを置いてみたところ。

 

裏側。裏側上段に排熱のようなものが。このスタンドに設置することで、熱を持つのを防げているような気がします。

 

クラムシェルモードのように使うのもWindows 10の「電源管理」で簡単に設定ができます。縦置きできるだけで卓上スペースが空くので、これもオススメです!

 

■ 2017.12.16追記

Satechiさまからラップトップスタンドを提供して頂きました。アルミニウム素材の高級感がハンパない! 自分で購入したラップトップスタンドは職場事務所で、Satechiさまから御提供頂いたラップトップスタンドは自宅で使っています。

 

関連記事:▶【レビュー】デスク周辺をお洒落にスッキリと!「Satechi アルミニウム ラップトップスタンド(縦型)」は全てのラップトップユーザー必見です! - N-blog

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6.Amazonベーシック Mini DisplayPort  HDMI/DVI/VGA  変換アダプター

私、営業職ということもあり、外出先(顧客先)でプレゼンやPCを用いた打合せを行うことが多々あります。そんなとき、プロジェクタや外部モニターをお借りするのですが、接続の端子が会社によってバラバラで困ったため、コレを購入しました。

 

これ1つで「HDMI」「DVI」「VGA」の3つの規格端子が接続できますので、非常に重宝しております。利用頻度が高いのは、まだまだVGAですかね。

 

PC側(Surface Laptop側)はMini DisplayPortで接続します。

 

側面に接続端子があります。

 

 案外コンパクトで、コレ1つ持ち歩くだけでOKですので、とても良い買い物でした。

 

7.Satechi Bluetoothキーボード

上記の通り、クラムシェルモードのように使っておりますので、外付けのキーボードが必要となりました。こちらは自分で購入したものではありませんが(Satechiさまから製品提供頂きました)、Bluetoothの接続切り替えも簡単でスピーディーということもあり、活用させて頂いております。

 

そして、デザインがカッコいい! もうApple純正キーボードかと思うくらい。フルサイズキーボードですがコンパクトで使い勝手がよい商品です。

 

関連記事:▶【レビュー】フルサイズなのにコンパクト!「Satechi Bluetooth ワイヤレススマートキーボード」が素晴らしい! - N-blog

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8.LOGICOOL Bluetoothマウス M557 レッド

キーボード同様にクラムシェルモードっぽく利用するとトラックパッドが使えないため、マウスを用意しました。Logicoolのマウス、大好き。価格は安いんですが、電池持ちが良く、感度も十分で、とても良いマウスです。そして、赤色がカッコイイ。

 

Logicoolのマウスはボタンの割り当て設定を変えることができるものが多いんですが、このマウスも設定を変更しました。ホイールボタンを左に倒すと「コピー」、右に倒すと「ペースト」みたいな。カスタマイズで使い勝手が良くなります。

 

オススメのマウスです。

 

 

周辺機器の紹介はこんなところ!

 

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Surface Laptopを使って実感した、良かった点・悪かった点など!

そんなこんなで、購入してから1週間くらい使ってみました。気になることなどについて纏めました。

 

良かった点

  • 動作が軽快、超サクサク動く!
  • やっぱりカッコイイ!(デザインが良い!)
  • Office Home & Business 2016が付帯してコスパ高い!
  • Windows Hello(顔認証)は感動するレベル!

 

悪かった点(改善希望くらいの些細な内容)

これについては幾つかあります。ただ「欠点」などではなく、「こうなったらいいな」という改善要望レベルの感想になります。

 

1.独自規格のACアダプターはヤメて欲しい!(USB Type-C希望)

MacbookのACアダプター端子がUSB Type-Cに切り替わったように、PCもスマホもUSB Type-Cへ移行されつつあります。そんな中、独自規格のACアダプターはイマイチと感じました。汎用性を考えると、USB Type-Cにして欲しい!

また、ACアダプターの端子は磁力で本体にくっつく仕様なのですが、先端が細くて小さいので、接続しづらいように感じました。Macbook Airは最初からノーストレスだったのですが、このSurface Laptopについては接続に少しストレスがあります。慣れかもしれませんが。

 

2.ペン利用時のタッチパネルが使いづらい

書き忘れていましたが、純正のSurfaceペンも買いました。Surface Laptop購入時に新型のペンが未発売だったため、Surface Pro4に対応したモデルを。

で、せっかくタッチパネルなので、このペンで手書きメモなどを試してみたのですが・・・、書きづれぇ・・・。これはSurface Laptopが「タブレット」ではなく、クラムシェルモデルの「ノートPC」なので仕方ないのですが、ディスプレイが倒せないので書きづらさを感じるというものでした。ディスプレイを寝かせられないので、書きづらいです。2in1のように分離するか、無段階スタンドのようにある程度、倒してでなければペンは使いづらいと感じました。つーか、あんまりタッチパネルの恩恵も受けておりません。

 

3.カラーバリエーションがあるのに同時発売ではない

今回購入した「プラチナ(シルバー)」が先行発売され、他色はその後・・・、というスケジュールだったのですが、何故に同時発売をしなかったのでしょうか・・・。上にも書きましたがコバルトブルーが気になっていたのですが、残念です。

 

4.正規品オプションの発売が遅い

これも謎なのですが、

Surface Laptop:7/20発売

新型Surfaceペン:8/15発売

と疑問が残るスケジュール設定。

 

5.バッテリーが案外持たない

Webサイトには「14時間利用可能」と表記がありますが、使ってみたところ、そんなに持ちません。これは使い方にもよりますが、これまでと同じ使い方という前提でも、Macbook Airの方がバッテリー持ちが良い気がします。すみません、体感であって、機がするだけかも。

 

6.なんだか重く感じる

重さはMacbook Airとあんまり変わらないのですが、持っていて重さを感じます。重心の位置でしょうか? これも体感的ですみません。

 

7.「Windows 10 S」は困る。

Surface Laptopは「Windows 10 S」というOSがデフォルトで入っております。いまMicrosoftのキャンペーンとして、来年の3月までWindows 10 Proへ無償アップデートが可能なのでソッコーでアップデートしましたが、後々有料になるのはちょっと。

「Windows 10 S」はストアからしかソフトがインストールできないので、仕事で使う顧客管理システムや独自開発したソフトのインストールができないのは支障が出るので、今後は発注時に選択できるといいですね。

 

8.キーボードを外付けすると、何故か英語配列で認識するため、キーボード設定が必要。

Macbookのように「クラムシェルモード」っぽく利用したかったので、事務所利用時はSurface Laptopをディスプレイに接続し、キーボードとマウスを使ってデスクトップっぽくしています。

 

で、これまで使っていたキーボードを接続してみたところ・・・、何故か思い通りに入力できず。「()」と入力したつもりが「’(」と1つズレていたり。

調べてみたところ、何故か外付けキーボードは英語配列で認識するようで、設定を切り替えることで従来通りの日本語配列で使えるようになりました。

Surfaceで外付け日本語キーボードが英語配列で認識される場合の対処 - マイクロソフト コミュニティ

 

こんな感じかな? あとは個人的にEvernoteが開発していた「Skitch」のWindows版がサービス終了しており困りました。キャプチャ楽だったのに・・・。いま別ソフトを模索中です。

 

それでも、有り余る満足度。Surface Laptop、買いですね!

 

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Surface Laptopで行った初期設定!

初期設定は「とりあえず使えるようになればいいや!」と思い、最低限の設定のみ行っております。クラウド系のサービスの充実により、データ移行などの手間が楽になっているのは、今更ながら画期的だと思いました。

 

実際に行ったのはコレ。

  • Windows Hello(顔認証設定)
  • AUKEY USB 3.0 HUB 3ポート + 有線LANポート(有線LANが使いたかった)
  • Windows 10 proへ切り替え(マイクロソフトアカウントの作成から)
  • Chromeインストール
  • Google日本語入力インストール
  • Firefoxインストール
  • Evernoteインストール
  • Thunderbirdインストール
  • Google Drive(バックアップと同期)インストール
  • Adobe Acrobat Readerインスオトール
  • ファンクションキーの通常設定
  • アイコンのチェックボックスを表示させない
  • 拡張子表示
  • 社内サーバ接続
  • スタートメニューのいらないもの削除
  • 外付けキーボード設定
  • セキュリティソフト

こんなとこかな!

 

セキュリティソフトは3台まで使えるウイルスバスタークラウド。まぁ、これは保険として。Windows Defender(標準搭載されていたセキュリティソフト)とか、あんまり信用していないので・・・。ウイルスバスタークラウドは思ったより動作が軽快で驚きました。

ウイルスバスター クラウド(最新版) | 1年 3台版 | Win/Mac/iOS/Android対応 | オンラインコード版
 

 

【設定方法】Windows 10のノートパソコン(ラップトップ)でクラムシェルモードっぽく使う方法

これ、簡単に設定ができますよ! 「モバイルとしても使いたいものの、自宅や事務所では大きなディスプレイで画面確認したい!」という方には最適です。

 

通常ですとカバーを閉じるとスリープに入ってしまいますので、ACアダプター(電源)に接続しているときはカバーを閉じてもスリープに入らない、という設定を行うことで実現できる設定となっています。

 

①設定メニューから「システム(ディスプレイ、通知、電源)」をクリック。

 

②左側のメニューから「電源とスリープ」をクリック。

 

③電源とスリープ内の右側のメニューの「関連設定(電源の追加設定)」をクリック。

 

④左側のメニュー内の「カバーを閉じたときの動作の設定」をクリック。

 

⑤「電源ボタンと定義とパスワード保護の有効化」が開いたら、「カバーを閉じたときの動作」の「電源に接続」の項目を「何もしない」に設定。

 

これで、ACアダプター(電源)を接続したときにカバーを閉じてもスリープに入らなくなります。あとは、上記「Surface Laptopと一緒に買った周辺機器など!」で紹介しましたディスプレイケーブル(mini DisplayPort HDMI 変換ケーブル(91cm))でPCとディスプレイを接続し、設定で画面拡張させるか、ミラー表示させるかを選択するだけでOK!

 

設定してディスプレイに接続すると、こんな感じに! Surface Laptopの画面をディスプレイに表示させています。

 

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まとめ:Surface Laptop、いいよ!

もう、最高です、Surface Laptop!

 

私のようにノートPCのような用途でしか使わないような人であれば「Surface Pro」を購入する必要はないと思います。

雑誌の特集で「コスパは高いけど、特徴が無いノートPC」と厳しく評価されておりましたが、非常に優秀なPCではないでしょうか。まだ1週間くらいしか使えておりませんが、また気になることがありましたら御報告致します!

 

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【追記】長い割にあまり意味のなかった購入経緯について

正直、どーでもいい話なので、最後に移動させました。ここは読み飛ばし、可!

 

2017年6月のことになります。私、仕事で企業(法人)のネットワーク構築や機器導入推進なども行っています。あんま主体ではないけれど。しかし、実際に業務(事務所)で使っているのは、まだWindows 7のデスクトップPCで、外出先で使うのは個人のノートPC、Macbook Air。ちなみに、会社にはセキュリティ対策を行う前提でBYODを認めて頂いており、その上でMacbook Airを使っています。

 

BYOD (Bring your own device)は、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することを示す。日本語では、私的デバイスの活用。元々はCitrixのマークテンプルトンが、2009年にBYOC(computer)を提唱したことから、IT業界で使われる言葉となった。

BYOD - Wikipedia

  

で、世間では「Windows 10」が浸透してきており、作業中にWindows 10のPCを触る機会が増えてきました。 したらば「あれー? Windows 7ならココにあの設定メニューがあったのに、どこいったー?」「ちょっと設定を確認したいだけなのに、どこを見ればいいんだー?」と、操作がわからないということが多発するようになりました。Windows 10の操作に慣れていないため、ムダに時間を要してしまうという「Windows 10 童貞問題」です。

 

これについては、

  • 作業効率が悪くてマズい
  • 機器導入を推進する立場なのに、Windows 10を知らないとか、マジ問題!

ということで、もうデスクトップPCを廃止して、そこそこのスペックのノートPC(Windows 10)1台に集約してしまおう!という作戦が社内で持ち上がりまして、人柱的に私が機器選定とテスト運用を行うことになった、と。

 

会社として求めるのは、

  • 3年くらい使う予定なので、最低でもこの期間、業務に支障が出ないレベルのスペックであること
  • Office Home & Business 2016 が必要
  • 営業に持ち歩かせるので、モバイル性能が高いこと(重さ、薄さ、バッテリー性能など)
  • 予算は150,000円/台 前後

くらいで、これを満たしていればなんでもOKという感じ。

 

もうこの時点で自分の中では、大手企業の営業がよく持っているイメージの強い「Panasonic Let's note(SZシリーズ)」か、新たに発表されコスパが良さそうな「Microsoft Surface Laptop」の2択でした。hpの「Envy 13」とか、他にもいい感じのノートPCはたくさんありましたが、機能と価格と保守性の折り合いで、この2機種比較になりました。

 

そして、勢いで「このタイミング(発売直後)だったら、もうSurface Laptopでしょう!」と話題性を重視し、発注してみたという流れです。

 

まず「Surface Laptopとは、なんぞ?」というところからなのですが、Microsoftが発売している「Surface」シリーズの1つです。今年の7月に発売されたばかりの新モデルなのです!

 

HPに書かれていた特徴は

  • 自分らしさを表現する 4色のカラーバリエーション
  • 高級素材 Alcantara を使用したキーボード
  • バッグに入れて簡単に持ち運べる薄型で軽量のノート PC 
  • パワフルなインテル Core プロセッサ搭載でマルチタスク作業も快適に 
  • 外出先でも一日中使用できるバッテリー持続時間・最大 14.5 時間[5] 
  • 迫力のサウンドを実現する Dolby Audio Premium サウンド対応 Omnisonic スピーカー 
  • セキュリティと優れたパフォーマンスに重点を置いて効率化された Windows 10 S に対応した設計 
  • Office Home & Business 2016 プロダクト キー

だそうな。

 

SurfaceというとPCのタブレットのイメージが強いですが、このSurface Laptopは純粋なノートPCです。クラムシェルモデルでして、画面とキーボード部分は分離しません。重要なことなので繰り返します、このSurface Laptopは分離しないんですよ。要注意!

 

改めて、では!